お知らせ

「下関北九州道路整備促進大会」に北九州市民代表として本学学生が参加しました【広報係長日記】

北九州市役所より要請を受け、

8月3日(水)に開催された「下関北九州道路整備促進大会」の
北九州市民代表の意見提言者として、
本学経済学部4年の西村 尚大さん(柳井ゼミ)が出席し、
学生の立場からみた関門地域の将来展望について発表を行いました。

この大会は、現在ある関門橋や関門トンネルの老朽化に伴い発生している、
渋滞や通行止めなどの物流や交通停滞の解消、
防災面からの取り組み強化などを目指し、
山口県・福岡県・下関市・北九州市の首長・議員連盟と
民間企業から組織される協議会が協力して、
「下関北九州道路」の早期実現に向け機運を高める大会とのことです。

    
      【全体光景(もはやステージが見えません)】

当日は、会場である下関市のシーモールパレスに
山口・福岡両県の首長や国会議員、県議会および市議会議員、
経済界の方々が300名近く参加され、
テレビ局や新聞等報道機関各社も多数取材に来ている中での意見提言となり、
見ている方が緊張してしまいましたが、
西村さんはこの大役を堂々とこなしてくれました。

    
         【福岡県 小川知事】
 
    
         【北九州市 北橋市長】

      
    【北九州市立大学経済学部 西村尚大さん】

卒業後は民間企業で活躍されるとのことですが、
めったにない貴重な今回の経験が、
いつか役に立てる機会があるといいなと思いました。

<登録日>
2017年08月04日