お知らせ

日本大学英語模擬国連に参加しました【広報係長日記】

学生の国際問題への理解を深め、議論の力を養うために始まった「日本大学英語模擬国連」。

6月下旬に神戸市外国語大学で開催された第8回大会に、外国語学部の学生4名が参加しました。

この英語模擬国連では、学生は各国の代表として、自国の利害に配慮しながら、
国際社会に有益な決議案の採択を目指して議論を行います。
議論はすべて英語です。

今年度は、日本国内および海外の大学、137名の学生が集まり、
「国連女性の地位委員会(Commission on the Status of Women :CSW)」を模擬し、
「女性のエンパワーメントと持続可能な開発」(Women’s Empowerment and its Link to Sustainable Development)をテーマに、
ジェンダー平等に向けた国際的な施策を検討しました。

本学からは、2名がレソト王国、2名がノルウェー王国の代表として、
外国語学部国際関係学科の齊藤准教授らとともに2ヶ月にわたるリサーチ期間を経て参加しました。

参加した学生たちは、国内外から集まった大学生・大学院生と、昼夜を徹して英語で討議を重ね、決議を出します。
国連の合意形成過程や、国際的な場での二者間・多数者間交渉を、実体験を通じて垣間見る有意義な時間となりました。
参加学生は、大会参加によって、リサーチ力や英語力に手ごたえを感じた様子です。
また、国際的に活躍する要人から貴重な話を伺ったことや、
国内外で志を同じくする他大学の学生とのネットワーキングも有意義だったようです。

参加者からは、来年度も大会に参加したいという感想が聞かれました。


JUEMUN提供 (Photo credit: JUEMUN)

<登録日>
2017年07月27日