お知らせ

新しい授業が始まります 「教養を磨く『新聞のちから』」【広報係長日記】

北九州市立大学では1学期の授業が始まります。

特に1年生の皆さんは、大学で受ける初めての授業に、期待を膨らませているのではないでしょうか。

そこで、今年度に開講される授業について、1つご紹介したいと思います。3月26日付の読売新聞の紙面でも、「北九州に新しい学びの場」という見出しで、この授業が取り上げられました。

 

○教養を磨く『新聞のちから』(教養特講I

 

こちらは、本学の基盤教育センターと読売新聞西部本社と共同で開講する新しい授業です。授業は、新聞を使って考える力や質問する力などを高めるための様々なグループワークを取り入れながら進めていくもので、就職活動や社会人生活に役立つ基礎力を楽しみながら養っていきます。

 

「新聞を通じて学びの立て直しに貢献したい」という読売新聞西部本社「新聞のちから」委員会と、基盤教育センターの先生方が互いに知恵を絞りながら、実践的な新しい学びのスタイルを築こうとしています。

 

授業は、昨年度に完成した図書館の「ラーニング・コモンズ」で実施されます。

多くの学生の皆さんの受講を期待しています。

   

  3月26日付 読売新聞朝刊(クリックで拡大)

 

※この授業は2学期(10月開講)の授業科目です。

1年生から4年生まで、全ての学年の学生が受講できる科目です。

※シラバスはこちらから確認してください。

<登録日>
2017年04月10日