お知らせ

小学生対象の第2回プログラミング教室を行いました!【広報係長日記】

3月28日(火)、本学基盤教育センター(地域創生学群担当)の佐藤貴之教授と

地域創生学群学生により、春休みの小学生を対象とした公開講座を行いました。

8月に行った第1回は身体を動かしながらプログラミングの考え方を学ぶ内容でしたが、
第2回は実際にパソコンを使って、プログラミングを大学生と一緒に学びました。

   


今回使用したのは、マサチューセッツ工科大学メディアラボが開発した
プログラミング言語学習環境Scratch(スクラッチ)と呼ばれるものです。
これは、アニメーションやゲームの製作を通して、
子どもたちが楽しく学べることを意図して開発されたものです。

今回の教室では、前半の90分はScratchの基本操作を学び、
後半の2時間は、ものがたり、ダンス、クイズ、ゲームの中から
児童が作りたいテーマを選び、自由に作品を作る課題に取り組みました。

今回は北九州工業高等専門学校の学生と連携を図り、
当日は運営のサポートをしていただきました。

   

社会的に関心が高まっている中で、
地域の子どもたちに情報技術への興味を持たせる取り組みを
様々な組織と連携してこれからも行っていけたらと思います。


<登録日>
2017年03月30日