お知らせ

★★ブランディング検討ワーキンググループ会議が本格始動しました 〔ブランディングWG通信〕★★

 北九州市立大学では、大学の認知度向上のため、3040歳前半の若手教職員で構成するブランディング検討ワーキンググループを設置し、本学で初めての『教職協働』による将来ビジョン・ブランディング戦略について検討を始めました。


 参加メンバー:眞鍋(地域創生学群)、ヘイルズ(外国語学部)、池田(経済学部)、福島(文学部)、大澤(法学部)、松波(国際環境工学部)、片岡(地域創生学群)、永末(基盤教育センター)
        江島(経営企画課)、森重(経営企画課)、永瀬(国際化推進室)、内木場(学務第一課)、中(企画管理課)、中願寺(学務第二課)

 3/27(木)に開催された第2回会議では、創立100周年を迎える「30年後の北九大」をどんな大学にしたいか、そのために何ができるか等について考えるグループワークを行いました。
 終始和やかな雰囲気のなか、活発な議論が交わされ、それぞれの大学に対する熱い思いが感じられました。

  


〔グループワーク発表〕

 グループ1
  •  ・地域との共生ではなく、地域のシンボル、地域をけん引する大学へ
  •  ・コミュニケーション推進部の設置
  •  ・教員の参画促進
  •  ・APU、ICUに並ぶ日本有数の国際化大学UKKへ
  •  ・環境技術開発だけでない、「環境」づくり(ひと・まち・もの)。

 グループ2

  •  ・まち全体がキャンパス
  •  ・大学は「格物致知」「窮理」な存在。
  •  ・高校・中学との連携 
  •  ・このWGのメンバーが、お互いを知りあって仲良くなろう。まずは乾杯!!

     ※ 格物致知…物事の道理や本質を深く追求し理解して、知識や学問を深め得ること
     ※ 窮理…1 物事の道理・法則を明らかにすること。
          2 朱子学における学問修養の中心課題の一。広く事物の道理をきわめ、正確な知識を獲得することで、そのために読書をすすめた。                                                                                        goo辞書より)

 グループ3

  •  ・全学で取り組む教育の軸足(グローバル・地域・環境)
  •  ・キャンパス全体のリデザイン(施設の改築、芝生広場の整備等)
  •  ・より女性が輝ける大学へ
  •  ・地域に埋めこまれた大学(地域と共に育つ大学)を「北九州モデル」として、世界へ

 グループ4

  •  ・北九州市と共生ではなく、「リード」する大学へ。
  •  ・学生や地域のニーズを、より深く探る必要がある。
  •  ・そのニーズに合わせた、人や金や機会が集まる環境づくりをする。
  •  ・授業の質の向上、企業・官公庁との交流、起業しやすい環境づくり

<登録日>
2014年04月02日