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法学部課外講座

判例研究会

判例研究会について

 判例は、実務をリードする重要な法であり、実際の法運用を学ぶためにも必要不可欠な存在です。この判例を学ぶ場として、法学部では判例研究会を開催しています。

 憲法、民事法、刑事法の3つの部会で構成され、各部会が毎月1回、各回3時間程度の研究会を行い、専任教員を中心にして、各法分野の重要判例、最新判例の検討を行っています。担当者からの研究報告、争点についての検討、担当教員による解説・指導という内容で構成されています。判例、および判例理論の扱い方の基本的技能を修得するとともに、法実務の実際を学ぶ場と位置づけています。

判例研究会

 判例は、実社会の現実を左右する力をもったものであって、実務法曹(裁判官・検察官・弁護士)のみならず、司法書士、行政書士、国家公務員・地方公務員など、法に携わるすべての者にとって必須のものです。

● 参加希望の学生は、開催日程をご確認のうえ、研究会会場に直接お越しください。
● 開催日程、研究課題などについては、課外講座研究室(2号館2階205号室)前に掲示しています。
● 入会手続き 各研究会で配布する「会員原票」に必要事項を記入して、政策科学科資料室(2号館4階)に提出してください。

pdf [2018年度]判例研究会お知らせチラシ

判例研究会への参加を考えている学生は、次のいずれかの研究会に出席してください。

報告予定(憲法)

≫過去の活動記録はこちら

2018年6月26日(火)6限(18:00~19:30) 2号館5階大会議室
報告者

 藤田 祐大 会員

内容

「とらわれの聴衆事件」

  最判昭和63年12月20日判時1302号94頁


報告予定(民事)

※民事法部会は、毎月第最終土曜日4~5限(14:40-17:50)に開催する予定です。1年生向けのクラスと上級者クラスに分かれて行います。

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報告予定(刑事)

≫過去の活動記録はこちら

2018年7月12日(木)6限(18:00~19:30)2号館5階大会議室
報告者

 山口 星羅 会員

内容

不作為による殺人

  最二小決平成17年7月4日・刑集59巻6号403頁
  判時1906号174頁・判タ1188号239頁
  判例百選Ⅰ総論第7版14頁