学部学科・大学院

学生が修得すべき知識・能力(学位授与方針等)

北九州市立大学 学位授与方針(学士課程)

 北九州市立大学は、以下の4つの力を修得することを大学全体の学位授与方針とする。本学の学部・学群の学位授与方針は、この4つの力に照らしつつ、個別の教育理念・目的に応じて、学位を授与される学生が身につけるべき能力を具体的に定める。

Ⅰ 自ら立つ力

① 多様な分野への「総合的知識と理解」

■ 人間と「自然・環境」「思想・文化」「地域社会」「国際社会」「歴史」との関係性の総合的な理解、環境問題に関する正しい知識など、21世紀の市民として必要な教養を身につけている。

② 専門分野における確かな「知識と理解力」

■ 自らが専攻した学問分野に関する専門的な知識を体系的に理解している。

③ 的確な思考・判断、行動を可能とする「技能」

■ 自らが専攻した学問分野に関して必要となるスキルを身につけている。
■ 知的活動や社会生活に必要な情報活用能力、数量的スキルを身につけている。

Ⅱ 異文化と交わる力

④ 国際社会に対応できる「語学力」

■ 英語(読み、書き、聞き、話す)を用いて、日常生活のニーズを充足することができる。
■ スペイン語、中国語、朝鮮語、ドイツ語、フランス語、ロシア語のいずれかを用い、基礎的なレベルで、読み、書き、聞き、話すことができる。※

Ⅲ 未来を創り実践する力

⑤ 社会の発展に向けた「課題発見・分析・解決力」

■ 情報を正しく分析することで問題の本質を明らかにし、論理的、複眼的な思考・判断によって問題解決のための手順を導き出すことができる。

⑥ 自分の考えを効果的に伝える「プレゼンテーション力」

■ 自分の考えを、場面に応じた適切な方法で分かりやすく表現し、伝えることができる。

⑦ 時代を切り拓く「実践力(チャレンジ力)」

■ 地域社会やアジアをはじめとした国際社会へ貢献する意欲を持ち続け、何事にも自発的にチャレンジし、時代をリードする存在として成長できる。

Ⅳ チームで協働する力

⑧ 社会で生きる「自律的行動力」

■ 自分自身で心身の健康の保持増進を行うとともに、将来のキャリア構築に向けて主体的に準備行動ができる。
■ 高い公共性と倫理性を持って、社会やチームの中で自律的に行動できる。
■ 卒業後も、自律して、学び続ける意欲を持っている。

⑨ チームの活動を促進する「コミュニケーション力」

■ コミュニケーション力を発揮し、他者と協働しながらチームの目標に向かって、全体の活動を促進していくことができる。

※北方キャンパス

全学共通の三つの方針


学部・学群の三つの方針 (学位授与方針/教育課程編成・実施方針/入学者受入れ方針)

北方キャンパス 教育の三つの方針
外国語学部
英米学科 PDFファイル
中国学科 PDFファイル
国際関係学科 PDFファイル
経済学部
経済学科 PDFファイル
経営情報学科 PDFファイル
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比較文化学科 PDFファイル
人間関係学科 PDFファイル
法学部
法律学科 PDFファイル
政策科学科 PDFファイル
地域創生学群
地域創生学類 PDFファイル
基盤教育センター
基盤教育 PDFファイル
ひびきのキャンパス 教育の三つの方針
国際環境工学部
エネルギー循環化学科 PDFファイル
機械システム工学科 PDFファイル
情報メディア工学科 PDFファイル
建築デザイン学科 PDFファイル
環境生命工学科 PDFファイル
基盤教育センター ひびきの分室
基盤教育 PDFファイル

大学院の三つの方針 (学位授与方針/教育課程編成・実施方針/入学者受入れ方針)

北方キャンパス 教育の三つの方針
社会システム研究科 (博士前期課程)
現代経済専攻 PDFファイル
地域コミュニティ専攻 PDFファイル
文化・言語専攻 PDFファイル
東アジア専攻 PDFファイル
社会システム研究科 (博士後期課程)
地域社会システム専攻 PDFファイル
法学研究科
法律学専攻 PDFファイル
マネジメント研究科
マネジメント専攻 PDFファイル
ひびきのキャンパス 教育の三つの方針
国際環境工学研究科 (博士前期課程)
環境システム専攻 PDFファイル
環境工学専攻 PDFファイル
情報工学専攻 PDFファイル
国際環境工学研究科 (博士後期課程)
環境システム専攻 PDFファイル
環境工学専攻 PDFファイル
情報工学専攻 PDFファイル