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人間関係学科 授業ピックアップ

人間関係学科の授業には大教室で行う講義形式ももちろんありますが、特徴的なのは演習や実験、実習という、比較的少人数で行う参加型の授業です。以下ではそれらのいくつかをピックアップして紹介します。

人間関係学基礎演習Ⅰ

基礎演習

この授業は1年生の1学期の必修です。図書館の使い方や、グループワーク学習、レジュメの書き方、研究成果の発表など、大学での学習に関する一連のスキルを学びます。写真はグループ研究の成果を発表しているところです。


社会調査実習(フィールドワーク)

フィールドワーク

フィールドワーク実習では、大学の外に出て実際に人に会いながら、質的調査の手法を学びます。初めての人に話しかけるときはどうしたらよいのか、フィールドワークから何がわかるのか、調査と議論を通じて理解を進めていきます。写真は旦過市場の大學堂で、それぞれ自分が今までにみたことがない食べ物を探しているところです。


社会調査実習(サーベイ)

サーベイ

社会調査実習(サーベイ)も、大学の外に出かけて実際に調査を行っています。これは、門司港レトロの観光について、観光客に聞き取り調査に行ったときの写真です。


人間環境実験・実習

環境実習

人間と自然環境との関係について、さまざまな体験をしながら探求していきます。学びの場は、もちろん机の上だけではありません。例えば、ここ数年は高蔵山森林公園でも実習を行いました。森を育てるお手伝いをしながら、「見て」、「触れて」、森を育む営みを五感を使って理解していきます。


生涯教育・生涯スポーツ実習

実習

実習では様々なプログラムを行っていますが、その内の一つとして、近所の小学校に出向き、小学2年生と一緒に「運動の調整能力」を育む授業を実施しています。
実習当日の授業内容の計画、進行は、すべて大学生が中心となっています。ゲームや運動あそびを通じて、小学生が体を動かすことを楽しみながら自然と運動能力を高められるよう工夫するところに難しさや面白さがあります。


心理学実験実習Ⅱ

心理実習

「携帯電話をよく使う人は孤独なのか、それとも使わない人の方が孤独なのか」「秘密にしている部分を本当の自分だと感じるのか」「血液型占いを信じる人の特徴は」などのテーマについて、データを取って、それを分析します。一人一人がその分析結果に考察を加え、レポートを提出すると、教員からのコメントが書き込まれて戻ってくるので、とてもよい勉強になります。 パソコンはそれほど得意でなくても困りません。苦手な人も毎年いますが、皆で一緒に進んでいくことができます。


授業Q&A

よくあるご質問を以下にまとめています。お問い合わせ前にご確認ください。

答え 1つの授業を何人くらいの学生が受講するのでしょうか?
答え 大教室の場合には300人を超える場合もあります。講義形式では100人前後のことが多いでしょう。実験実習であれば20~30人、演習であれば数人~7、8人です。

答え 授業の1コマは何分ですか?
答え 90分です。しかし実験、実習などの場合は2コマ続けて行う授業もあります。


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