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文学部で取得できる資格

文学部では以下のようなさまざまな資格を取得することができます。

資格と概要 取得できる学科
博物館学芸員 比較文化学科 人間関係学科
学芸員は、博物館で資料の収集・保管・展示・教育などの仕事に携わる専門職です。ここでいう博物館には、美術館や科学館、動物園、植物園などが含まれています。資料の収集や保管をするためには特殊な技術が必要となりますし、展示や教育などをおこなうためには該当する分野に対する専門的な知識も求められます。
日本語教師 比較文化学科  
日本語教師とは、日本語以外の言語を母語とする人(主に外国人)に対し、日本語を教える教師のことを指します。指定された科目を履修すれば、「日本語教師養成課程主専攻修了相当単位修得証明書」が交付されます。職能資格ではありませんから、この証明書がなければ日本語教師になれないというわけではありませんが、日本語教育の現場で働きたいという場合はかなり有利になります。
中学校教諭
一種免許状(国語)
比較文化学科  
高等学校教諭
一種免許状(国語)
比較文化学科  
中学校教諭
一種免許状(英語)
比較文化学科  
高等学校教諭
一種免許状(英語)
比較文化学科  
中学校教諭
一種免許状(社会)
  人間関係学科
高等学校教諭
一種免許状(公民)
  人間関係学科
文部科学大臣が認定した課程において所定の教科及び教職に関する科目の単位を修得することが必要です。
認定心理士   人間関係学科
心理学に関する基本的な勉強をしたことを示すものです。職能資格ではありませんから、この資格を取らなければ心理学関連の仕事に就けない、というわけではありませんが、認定心理士の資格取得者の中には、心理、福祉関係の仕事に携わっている人が少なくありません。
社会福祉士新しいウィンドウで開きます
(国家試験受験資格)
  人間関係学科
社会福祉士とは、社会福祉のさまざまな現場(子ども・障がいのある人・高齢者・女性などを対象とした社会福祉施設、福祉事務所、児童相談所、病院、社会福祉協議会、地域など)で住民の相談に応じたり、福祉サービスの利用について説明・助言・手続きの代行などの業務をおこなう国家資格を有する者をいいます。
社会福祉主事   人間関係学科
社会福祉主事とは、社会福祉に定められた任用資格で、大学などで所定の単位を修得し、地方公共団体の職員として採用され、福祉事務所や児童相談所などに勤務することによって必要とされる資格です。
社会教育主事   人間関係学科
社会教育主事は、地方自治体で、教育委員会の生涯学習や社会教育関係の仕事を中心に専門的に行うための資格です。そのため、公務員で社会教育を担当する際には不可欠な資格となります(任用資格)。自治体では1名以上配置されています。

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資格Q&A

よくあるご質問を以下にまとめています。お問い合わせ前にご確認ください。

答え

複数の資格を取得することはできるのでしょうか?

答え

資格取得のためにとらなければならない授業はいずれの資格でも多く、そこには実習なども含まれているため、現実には、複数の資格を取ることはかなり困難になります。ただし比較文化学科では、国語の教員免許と日本語教師資格、または英語の教員免許と日本語教師資格を同時に取ることができるようにカリキュラムが工夫されています。


答え

資格を取ると就職に有利になるのでしょうか?

答え

いずれの資格の場合も、取得さえすればすぐに就職に結びつく、というものではありません。資格によっては、特定の仕事に就くために取得しておいた方が良い、または取得しなければならないものもあるでしょう。しかし、実際の就職の際には、資格を取得していることに加えて、それ以外のものも求められることが普通です。



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