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人間関係学科について

どうせ何かを学ぶのなら、「学びがいのある」勉強をしよう!
どうせ社会に出るのなら、「納得してから」旅立とう! 
大学の4年間をここで過ごしたくなる理由を紹介します。

学びたいことがたくさんある人へ!

人間関係学科

大学で学びたい学問が入学前から1つに決まっている人の方が、実は少ないのではないでしょうか。「学び初めてみたら、思っていたのと違った」、「他の学問にも興味を持ち始めた」などということも多いものです。そんなときに、もう一度受験し直すのはとても大変です。人間関係学科では、「心理学」「福祉学」「教育学」「社会学」「人類学」「環境学」「生涯スポーツ」などが学べますが、これらは1、2年次の科目を受講する中で、それぞれの概要がつかめます。そして3年次からは、特に深く学びたい分野を選んで、それを究めていくことができます。


演習(ゼミ)と卒業論文は大学の醍醐味!

人間関係学科

人間関係学科の定員は80名で教員数は16名です。割り算してみて下さい。ゼミ形式で行う演習では、一人一人にきめ細かい指導ができます。仲間とともに支え合いながら研究し、議論、発表、実践などを経験する中で、人間的にも大きく成長していく時です。そして、最後に提出する卒業論文は単なる文章ではありません。多くの資料を集めてそれを読み解き、実験や調査によって現実と照らし合わせ、議論や発表を通して主張を研ぎ澄まし、それらを「論」のある文にまとめ上げます。4年間の集大成を「カタチ」に残せるのです。


卒業後は誰もが「人間関係の海」へ!

人間関係学科

学校にいても「人間関係が大変だ」と感じられる事はあるでしょう。大学卒業後も人間関係が重要なのはどんな仕事に就いても同じです。一般企業で働く場合や公務員なども、人間関係への深い洞察が求められるのは当然ですし、心理や福祉などの専門職は言うまでもありません。そして、片目と両目では物の見え方が違うように、複数の学問を学んでから人間関係を見てみれば、一面的な見え方でなく奥行きの深さまでもが見えてきます。人間関係学科の卒業生は、今、とても幅広い職業分野から求められているのです。


人間関係系学科 学位授与方針/教育課程編成・実施方針/入学者受入れ方針PDF

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