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比較文化学科 卒業後の進路

比較文化学科の卒業後の進路は幅広く、一般企業、公務員、大学院進学など、卒業生はさまざまなところで活躍しています。卒業生の数名を例として紹介します。


進路Q&A

よくあるご質問を以下にまとめています。お問い合わせ前にご確認ください。

質問

比較文化の学生はどのようなところに就職する学生が多いのですか?

答え

割合で見ると、卸売・小売業、サービス業、金融・保険業が多く、他にも製造、情報・通信業、教育、運輸、公務員など、学生の希望や適性に応じて幅広く各業界に就職しています。比較文化の各領域で学んだ知識を活かして、航空業界、旅行・観光業界などに就職する学生が多いのも特徴と言えるでしょう。文学部は就職に不利になるのではと誤解されることがありますが、そのようなことはありません。比較文化学科の学生は知的好奇心の旺盛さ、洞察力、発想力の豊かさ、文章構成力などの点でしばしば高く評価されています。比較文化学科で身につけたそうした力を、ひとりひとりの学生が存分に就職活動で発揮してほしいと考えています。


質問

一般企業以外の進路にはどのようなものがありますか?

答え

一般企業に比べると相対的に人数は少ないですが、教職、学芸員、日本語教師として活躍している学生がいます。また就職ではありませんが、卒業後、本学をはじめとした大学院に進学する学生が毎年います。これまでの進学先は、九州大学、広島大学、早稲田大学、名古屋大学、鹿児島大学、関西学院大学などです。他には海外の大学院に進学した学生もいます。



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