学部学科・大学院

教員紹介

機械システム工学科 教員紹介(平成28年10月1日現在) 50音順


研究グループ教員名研究内容研究室HP
熱工学 泉 政明
(Masaaki Izumi)
地球環境・エネルギー資源枯渇問題に対する技術的な解決策を探ります。その中で特に近年注目を集めている燃料電池の性能・寿命向上のための研究を行っています。 泉研究室HP
井上 浩一
(Koichi Inoue)

凝縮や沸騰などの相変化伝熱に関する研究を基礎と応用の両面から行っています。現在は、環境・エネルギー問題を解決する次世代発電システム用熱機器に関連した課題に取組んでいます。
金本 恭三
(Kozo Kanamoto)
 
パワーエレクトロニクスモジュールの熱的ストレスが原因で起こる劣化の評価と改善のための技術開発を行います。加速試験技術、劣化モニタリング技術、熱抵抗の評価・改善、効率的な冷却技術などを研究します。

吉山 定見 
(Sadami Yoshiyama)
 
エンジン内燃焼現象の計測についての研究を行っています。最近では,量産ガソリンエンジンに適用可能な燃焼センサの開発も行っています。 

流体小野 大輔
(Daisuke Ono)

レーザーを用いた非接触計測と数値シミュレーションを組み合わせて、遷音速、超音速流れにおける様々な現象の解明に取り組んでいます。
小野研究室HP
仲尾 晋一郎(Shinichiro Nakao) 
現在までに、高速鉄道のトンネル内波動問題、小型クロスフローウインドタービンの高効率化・可視化および航空機翼周りの流れ場などの研究をしています。 
宮里 義昭
(Yoshiaki Miyazato)
超音速流れの衝撃波現象で、超音速風洞による実験とコンピュータによる解析の両面から研究をしています。
宮里研究室HP
システム制御岡田 伸廣
(Nobuhiro Okada) 

画像を用いた三次元計測を中心に、各種のロボット・メカトロニクス技術の開発とその応用について研究所行っています。
 
清田 高徳
(Takanori Kiyota)
安全性が高く省エネルギーな新しい制御手法の開発と、その機械システム制御への応用に関する研究を主に行っています。
佐々木 卓実
(Takumi Sasaki)

機械や構造物に発生する振動の解析法、また振動の防止について研究しています。コンピュータを用いた数値的な解析と、実験から現象の理解を深めます。

工作松永 良一
(Ryoichi Matsunaga)
金属薄板加工技術を応用して、高速・高精度・低コストで各種環状部品を製作する加工機械を開発します。 
村上 洋
(Hiroshi Murakami)

自動車用の燃料噴射ノズルなど各種ノズルの微小径穴、微細金型、フェルールなどの光通信機器、MEMS、マイクロ部品などの微細3次元形状を高精度に測定可能なシステムの開発を行っています。
村上研究室HP
設計趙 昌煕
(Changhee Cho)
機械設計技術の基本を学び人工関節の寿命や性能向上のための最適設計などの生体機械工学分野にどのように応用するかを、卒業研究を通して学びます。 
長 弘基
(Hiroki Cho) 
形状記憶合金は、変形後に加熱すると変形前の形状に戻るという特殊な金属です。この形状記憶合金の用途拡大のため、形状記憶合金の高性能化の研究を行なっており、また形状記憶合金を用いたアクチュエータ・医療製品の研究開発を行なっています。長研究室HP