学部学科・大学院

山崎 進/ヤマザキ ススム/Susumu Yamazaki

所属 【学部】情報メディア工学科
【大学院】情報工学専攻 コンピュータシステムコース
役職/職名 准教授
学位(授与機関) 博士(理学)
東京工業大学
担当科目 詳細・最新情報は http://zacky1972.github.io/courses/ をご覧ください。

入門ゼミ(学部1年次 第1学期) (2008〜)
物理実験基礎(学部1年次 第1学期) (2016〜)
コンピュータシステム(学部2年次 第2学期) (2014〜)
ソフトウェア設計・同演習(学部3年次 第1学期) (2015〜)
情報メディア工学実験III (学部3年次 第1学期) (2015〜)
ディジタルシステム設計 (学部3年次 第1学期 集中講義) (2016〜)
プログラミング・同演習(学部3年次 第2学期) (2015〜)
ソフトウェア工学概論(大学院博士前期課程1年次 第1学期) (2008〜)
組込みソフトウェア(大学院博士前期課程1年次 第1学期 集中講義) (2011〜)

1995年 東京工業大学 工学部 金属工学科卒業
1997年 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 システム科学専攻 博士前期課程修了
2003年 福岡県産業・科学技術振興財団 福岡知的クラスター研究所 研究員
2006年 東京工業大学大学院 情報理工学研究科 博士(理学)取得
2007年 北九州産業学術推進機構 カー・エレクトロニクスセンター 招聘研究員
2007年 北九州市立大学 国際環境工学部 講師
2016年 北九州市立大学 国際環境工学部 准教授
専門分野 下記に関する研究と実践に取り組んでいます。
* ソフトウェア開発 (組込みシステム,ウェブアプリケーション,モバイルアプリケーションなど)
* ウェブマーケティング,ビジネスモデリング
* ソフトウェア分野の教育 (インストラクショナル・デザイン,研究・インターンシップと徒弟制)

業績紹介

【著書】
組込み現場の「C」プログラミング標準コーディングガイドライン
教師が変わる, 学生も変わる —ファカルティ・ディベロップメントへの取り組み (シリーズ 北九大の挑戦 3)

【解説記事】
山崎 進.UMLベースのプロダクトライン開発.組込みプレス Vol.6, 2007.
芦原 秀一,山崎 進.九州に組込みソフトウェア開発の拠点を!.組込みプレス Vol.9, 2007.
【主要論文】
T. Nakanishi, M. Fujita, S. Yamazaki, N. Yamashita and S. Ashihara. Tailoring the Domain Engineering Process of the PLUS Method. APSEC 2007.

Yoshihito Kuranuki, Tsuyoshi Ushio, Tsutomu Yasui, Susumu Yamazaki, A New Business Model of Custom Software Development for Agile Software Development, International Workshop on Innovative Software Development Methodologies and Practices (InnoSWDev), 2014年11月, Hong-Kong, China.

「ソフトウェア開発の教育のビジョンを語ろう」@ソフトウェア科学会大会

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受験生向けメッセージ

受験生のみなさん,プログラミングできるようになりたいと思いませんか? たとえば,iPhone プログラミング,Google, LINE, Twitter, Facebook といったウェブプログラミング,中には電化製品などを作ってみたいという人もいるかもしれません.ゲームがきっかけでプログラミングに興味を持つこともあるでしょう.

私は,情報メディア工学科の学生向けに,たとえば iPhone のプログラミングを教えています.みなさんはこの授業で「応用のきくプログラミングの基礎」を,楽しく学びましょう.今までプログラミングの経験がなくても,初歩から学べます.プログラミングの経験がある人には,楽しい特別課題が待っています.

受験生向けメッセージブログ書いています。詳しくはこちら

企業メッセージ

当研究室では将来の「多能工プログラマ」と「起業家マインドを持ったエンジニア」を育成しています。

多能工プログラマは,工程や業界の枠を超えて1人でシステム全体を開発できる人材を指します。開発工程や,いわゆるIT系・組込み系といった業界に求められるスキルを一通り体験することをモットーとしています。

起業家マインドというのは,英語で言えばアントレプレナーシップ(entrepreneurship),あるべき理想像(ビジョン)と自らのやるべきこと(ミッション)を持って,0から1を創造する心意気を持つことを指します。現代においては,エンジニアにこそ起業家マインドは必要だと私は認識しています。

研究室では共同研究型インターンシップ(collaborative research internships)あるいは共同研究型ソフトウェア開発(collaborative research and development)と呼んでいる活動を中心に行っています。これは主に福岡県内の大学の研究室や企業,フリーランスの方々の協力を得て,ソフトウェア開発やウェブマーケティングなどを通して実社会での問題解決を行うことを通して学びや新たな知見を得る活動です。教育活動の一環ではありますが,実際にプロフェッショナルの方々の監修のもとで実施しますので,用途によっては本番運用も可能です。趣旨に賛同いただける研究室や企業などありましたら,ぜひご相談ください。

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研究内容・所属研究室紹介

強み x 教育研究室では,学生が私の手引きで自分の強みを掘り起こし,その強みに沿って1〜3年にわたって研究室で修行を積むことで,それぞれの得意技を持った,新卒ながら即戦力となるレベルの多能工プログラマや起業家マインドを持ったエンジニアになって社会に出て行くのです。

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