学部学科・大学院

教員紹介

環境生命工学科 教員紹介(平成28年4月1日現在) 50音順

教育研究分野(生命材料工学)

教員名 研究内容 備考
礒田 隆聡
(Takaaki Isoda)
生体中の抗体やタンパク質を、固体表面に配列した新規バイオ材料を研究しています。医療や機能性化粧品への応用を進めています。
上江洲 一也
(Kazuya Uezu)
化学工学と計算化学を駆使して、生命現象にかかわる物質を捕捉する材料の設計や、環境への負担が少ない泡消防剤の開発などを行っています。
櫻井 和朗
(Kazuo Sakurai)
ガンなど難病をなおす次世代の医薬品開発を支える技術を化学と高分子科学を基礎にして研究しています。播磨にある世界で最も強い線を出すSPring8を用いて、生物を構成している生体高分子やソフトマテリアルの研究をしています。
中澤 浩二
(Kohji Nakazawa)

生物工学、生体材料学などの観点から、動物やヒトの細胞を取り扱い、環境や医療に役立つ新しい技術開発を研究しています。
望月 慎一
(Shinichi Mochizuki)
生体由来の案内・安全な材料を用いた医療材料を開発すると同時に、様々な医学部の先生方とその臨床応用を目指して研究しています。 

教育研究分野(生物生態工学)

教員名 研究内容 備考
上田 直子
(Naoko Ueda)
富栄養化が海洋生態系へ与える影響を物理・化学・生物の多方面から研究しています。また、富栄養化対策として、生態系を活用した環境修復技術の開発も行っています。
河野 智謙
(Tomonori Kawano)
植物と原生生物を主な対象とした生物の環境応答の仕組みを細胞生物学、生化学の観点から研究しています。
木原 隆典
(Takanori Kihara)
幹細胞を用いた組織形成の研究や骨形成などのバイオミネラリゼーションの研究を行なっています。細胞生物学・組織工学・細胞外マトリックスなどをキーワードとしています。
原口 昭
(Akira Haraguchi)
生態系の中で、われわれ人間も含めた生き物たちが、地球環境とどのようなかかわりを持って生活しているのかについて研究しています。実際に野外に出て得た生のデータをもとに、生態系を正しく評価することが研究の主なねらいです。
森田 洋
(Hiroshi Morita)
微生物の多種多様な特性を利用した研究や病原性微生物の新しい制御法に関する研究を行っています。また生物資源(イグサ、竹等)の新たな可能性を探る研究も行っています。

教育研究分野(環境マネジメント)

教員名 研究内容 備考
加藤 尊秋
(Takaaki Kato)
自然環境保全、地球温暖化軽減など、さまざまな環境政策の一般市民にとっての価値を計測し、政策決定に活かす研究をしています。環境経済学の手法を用います。
野上 敦嗣
(Atsushi Nogami)

時間、空間の大きさが異なる様々な自然界の現象を計算機でシミュレーションする面白さを実感し、実世界の多様性・複雑性を解きほどいていきます。
藤井 克司
(Katsushi Fujii)
自然エネルギーを化学的に蓄積する技術を半導体工学・光電気化学・電気化学を応用して研究しています。オンデマンドな電源システムとしての実 現も目指しています。 
二渡 了
(Tohru Futawatari)
企業の環境保全活動は、能動的・積極的な対応に変化してきています。ケーススタディを通して実践的な環境経営戦略やマネジメントツールを学びます。
松本 亨
(Toru Matsumoto)
循環型社会や低炭素社会形成のための対策・政策について、様々な主体(消費者・企業・途上国等)、しくみ(都市構造、資源循環等)を対象に、環境システム工学や社会工学の手法を用いて研究しています。


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環境生命工学科の卒業後の進路