学部学科・大学院

環境生命工学科 概要


前期入試が変わります!

環境生命工学科では、平成29年度入学(28年度実施)の前期入試(一般選抜)から、個別学力検査で生物の選択が可能になります。

【一般選抜(前期)】
  センター試験: 国語、地歴・公民、数学、理科(物理・化学・生物 から2科目)、外国語
  個別学力検査: 数学、理科(物理・化学・生物 から2科目)



生物のもつ高度な仕組みを活用し、新時代の技術を創造する。

 新材料や新エネルギーを生み出し、地球環境を守る技術として、化学、生物、物理の知識を融合したバイオテクノロジーヘの期待が高まっています。エコプロダクツや機能性材料開発のためのしっかりした技術的基礎を持ち、生態系の保全や、社会との共存に配慮しながら技術の発展に貢献できる人材の育成を目指します。

  

教育課程・教育方法の特色

学科の理念

 本学科では、生物や生態系の持つ高度な仕組みを活用して新しい材料や素材、エネルギーを生み出すためのバイオテクノロジーの技術を身に付け、さらに、それらの技術を環境・生態系や社会にとってよりよい形で活かせる人材を育成します。

教育内容

バイオテクノロジーの基礎として、化学、生物、物理にまたがる必要知識を講義と実験を通じて広く学びます。さらに、生態系を守るための環境管理手法や、環境にやさしい社会を作り上げるための環境マネジメントの知識を身に付けます。3つの分野の教員が共同して教育を行います。

●生命材料工学分野  【所属教員紹介】

化学をベースに分子レベルから個体レベルの生命現象を学びます。
また、生物のしくみや材料を有効利用・応用するためのバイオテクノロジーを学びます。

●生物生態工学分野  【所属教員紹介】

生態系のしくみを理解するための数理的な手法を学び、生態系に配慮した科学技術、また社会を作り上げるための環境管理手法を学びます。

●環境マネジメント分野  【所属教員紹介】

複雑な環境問題を理解し対策を見いだすための数理シミュレーション技法、リスク評価技法、また、よりよい社会づくりのための政策論や政策評価手法、科学技術管理手法を学びます。

  

カリキュラムの特徴

 4つの科目群の習得と卒業研究に取り組むことによって社会で即戦力となる総合的な実力が身につきます。



環境生命工学科長メッセージ

環境生命工学科のカリキュラム

環境生命工学科の教員紹介

環境生命工学科の卒業後の進路