学部学科・大学院

教員紹介

エネルギー循環化学科 教員紹介(平成28年4月1日現在) 50音順

教育研究分野(化学プロセス)

教員名 研究内容 備考
朝見 賢二
(Kenji Asami)
化学のカによって石油以外の多様な資源からクリーンエネルギーを製造し、効果的に活用するプロセスの開発を行っています。バイタリティーある学生を求めています。  
天野 史章
(Fumiaki Amano)

太陽光エネルギーを変換・貯蔵するための光触媒化学および光電気化学に関する教育研究を行っています。化学燃料を製造するための高効率な人工光合成プロセスを開発するために、半導体材料の設計・制御に取り組んでいます。
天野研究室HP

西浜 章平
(Syouhei Nisihama)
多種多様な物質が共存した地球環境分析のために必要な、金属イオンや有機化合物等の分離精製法について教育研究を行っています。
分離工学研究室
吉塚 和治
(Kazuharu Yoshizuka)
環境中に混在する様々な物質の特性を定量的に把握するための分離分析化学や、環境中からの有価物質の分離回収システムならびに有害物質の分離除去システムの開発に関する教育研究を行っています。 分離工学研究室
黎 暁紅
(Xiao-Hong Li)

石油以外の炭素資源を原料として、クリーンでしかも高品位のガソリン、ディーゼル、LPG、メタノールなどを人工で合成する研究を行っています。
触媒反応のシステムを開発するため、触媒の組成、構造及び性能との関係を原子・分子のレベルで研究しています。
黎研究室HP

教育研究分野(先進マテリアル)

教員名 研究内容 備考
秋葉 勇
(Isamu Akiba)
高分子や界面活性剤などの物質が、溶液中やそれ自身の塊の中で、どの様に集まり、どの様な性質を示すかについて研究をしています。  秋葉研究室
(高分子化学)
今井 裕之
(Hiroyuki Imai)

石油以外の資源を原料とし、高効率かつ環境負荷を低減した新たな化学プロセスの構築を実現するため、原子分子レベルで精密に制御した新しい材料の開発を行っています。
 
鈴木 拓
(Takuya Suzuki)

スピネルやペロブスカイトなどの構造を利用した新しい光触媒の開発とそれらを用いたデバイスの研究開発を行っています。 鈴木研究室HP
山本 勝俊
(Katsutoshi Yamamoto)
ナノメートルレベルで制御された新しい素材・材料を開発し、化学プロセスの高効率化・環境負担の低減を目指しています。  
李 丞祐
(Seung-Woo Lee)

有機・無機複合材科、分子認識材料、薄膜型環境・生体センサの開発・研究を行っています。
 

教育研究分野(環境プロセス)

教員名 研究内容 備考
藍川 昌秀
(Masahide Ai kawa)
大気環境(粒子状物質、ガス状物質、酸性雨など)について、原因、生成、除去機構、濃度支配要因などについて、講義・フィールド観測を通じ調査・研究していきます。  
伊藤 洋
(You Itou)

土壌圏・地下水圏の環境修復技術を、特に市街地の汚染問題を中心に発生・機構から対策まで幅広く学びます。
文明の基盤環境(土と水)を守る技術を共に考えましょう。
 
大矢 仁史
(Hitoshi Ohya)

循環型社会創生のためリサイクル技術開発とそのシステム化に関する研究を行っています。リサイクルの持つ環境や社会的側面を学ぶことができます。
 
門上 希和夫
(Kiwao Kadokami)
最新の分析装置を用いた化学物質の分析法を習得し、環境中での化学物質の濃度や挙動を調査研究して、ヒトや生物への影響を評価する手法を学びます。  
寺嶋 光春
(Mitsuharu Terasima)
用排水処理システムの流動と反応モデル化とシミュレーションに関する研究を通して、新しい水処理技術や環境負荷低減システムの開発についての教育研究を行っています。  
安井 英斉
(Hidenari Yasui)
温暖化が進む地球を救うには、私たちの生活から排出される廃棄物を資源に変えて活用していくことが大切です。私は限りない微生物の力を利用して廃棄物を資源化する生物処理装置・システムの開発に取り組んでいます。  


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エネルギー循環化学科の研究紹介

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