学部学科・大学院

エネルギー循環化学科 概要


化学の領域において、循環型社会に貢献する人材を養成する。

 今後、人類が直面するであろう環境問題を解決するために有効なクリーンエネルギーや、物質循環システムの開発を目指します。
 環境に調和するエネルギーや新素材の開発、物質の「高度」リサイクル技術、有害物質を無害化利用するための技術開発に貢献できる人材を育成していきます。

  

教育課程・教育方法の特色

環境と調和する科学技術・システムの開発

 エネルギー循環化学科は、21世紀に人類が直面する環境問題を解決するため、自然界・環境と調和する有効な科学技術とシステムの開発を目指します。自然環境に調和した新素材の開発や、資源の有効利用、物質の「高度」リサイクル技術(物質循環システム)の開発、有害物の無害化利用の新プロセス開発に貢献できるグローバルな21世紀型人材を育成します。

地球の声を聞き、環境調和した技術開発、問題解決のエキスパートになる

●化学プロセス分野  【所属教員紹介】

エネルギー負荷をできるだけ小さくする化学プロセスの開発や天然ガス、バイオマス、太陽光電池をはじめとする新エネルギー・クリーンエネルギーを開発します。

●先進マテリアル分野  【所属教員紹介】

最先端のナノテクノロジーを駆使し、環境調和型材料や物質の超高感度検出法を開発します。

●環境プロセス分野  【所属教員紹介】

天然資源や廃棄物の有効利用技術、高効率で安全な水処理や廃棄物処理技術を駆使して、循環型社会を創造します。

 4つの科目群の習得と卒業研究に取り組むことによって社会で即戦力となる総合的な実力が身につきます。



エネルギー循環化学科長メッセージ

エネルギー循環化学科のカリキュラム

エネルギー循環化学科の教員紹介

エネルギー循環化学科の卒業後の進路