学部学科・大学院

教員紹介

建築デザイン学科 教員紹介(平成28年4月1日現在) 50音順

教育研究分野(構造・施工)

教員名 研究内容 備考
城戸 將江
(Masae Kido)
阪神淡路大震災以後、建築構造物における性能設計の必要性が高まっていますが、建築構造のうちでも特に鋼構造、合成構造の保有変形性能や設計法について研究しています。
津田 恵吾
(Keigo Tsuda)
日本のような地震国では,人間を守るべき建物が凶器と化す場合があります。地震に対して、財産や命を守るための建物の設計法について研究しています。
保木 和明
(Kazuaki Hoki)
大地震に対して大きな被害となることが予想される古い建物は現在もなお多く残されています。大震災を防ぐため,これら建物を地震に対して効率よく強くする方法を研究しています。  

教育研究分野(材料デザイン)

教員名 研究内容 備考
小山田 英弘
(Hidehiro Koyamada)
建築時から運用、解体に至るまでの安全(リスク)に関する研究、仮設物を応用したリユース技術の研究を主に行っています。人間工学や心理学など、多分野の学問領域が連携した問題解決を目指しています。
陶山 裕樹
(Hiroki Suyama)
建築材料の分野では、持続可能な社会を築くための新材料が模索されています。
性能、資源循環、経済性の3つの要素に配慮した建築材料の開発を行っています。
高巣 幸二
(Koji Takasu)
環境に優しい建築材料と建築のライフサイクル評価について考えます。建築材料と建築コストを算定するベースとなる建築積算を学習していただきます。

教育研究分野(建築環境エネルギー)

教員名 研究内容 備考
安藤 真太朗
(Shintaro Ando)
室内環境並びに屋外環境と居住者の健康に関する研究を行っています。住民が生涯健康でwell-beingに過ごせる生活環境について探求しています。
高 偉俊
(Weijun Gao)

地球環境にやさしい地域エネルギーの使い方、将来人類生活を支える新しい地域エネルギー等についてともに考え、ともに発見し、ともに提案しましょう。
白石 靖幸
(Yasuyuki Shiraishi)
機械設備への依存を最小限にしつつ、快適な居住環境を提供する建物の造り方や使い方について研究しています。
龍 有二
(Yuji Ryu)
室内環境と省エネルギー建築に関する研究を行っています。できるだけ少ないエネルギーで夏涼しく冬暖かい住宅やビルの設計について学びます。

教育研究分野(空間デザイン)

教員名 研究内容 備考
赤川 貴雄
(Takao Akagawa)
建築設計、建築・都市理論を主として研究しています。
建築設計、まちづくり、景観保全活動等についてみなさんとともに考えていきたいと思います。
岡本 則子
(Noriko Okamoto)
建築物の環境に関わる諸分野のうち、「音」に着目した研究を行っています。快適な音環境の実現には音響設計が必要不可欠ですが、その支援技術の開発に取り組んでいます。
デワンカー・バート
(Dewancker Bart)
日本及びドイツを対象とし、環境共生建築と都市デザイン、工業都市のエコロジカルな再生について研究しています。
まちづくりの活動を通じて、都市域外も含めたサステイナブルな地域づくりを模索しています。
福田 展淳
(Hiroatsu Fukuda)
環境共生住宅や間伐材で作る分解可能な住宅、超高層住宅などがテーマです。熱負荷計算や実施設計、模型作りを通し、環境に配慮した建築設計を学びます。