高 偉俊/ガオ ウェイジュン/Weijun Gao

所属 【学部】建築デザイン学科
【大学院】環境工学専攻建築デザインコース

高偉俊教授

役職/職名 教授
学位(授与機関) 工学博士(早稲田大学)(1996)
担当科目 大学院
■ 建築・都市エネルギー論(前期)
■ 建築エンジニアリングプラクティス(博士前期)
■ 都市環境工学講究(後期)
■ 修論研究ゼミ
■ 博論研究ゼミ
学部
■ 物理実験基礎
■ 地域エネルギー論
■ 都市ライフライン計画
■ 地域環境情報演習
■ 見学WS T、U
■ 入門ゼミ
■ 卒論研究ゼミ
略歴 現在
北九州市立大学 教授 産学連携委員会委員
北九州市学術研究都市産学連携部会委員
西安交通大学 兼職教授
吉林建築工程学院 顧問教授
株式会社 ジオクラスター 取締役
アジア都市環境学会 理事 アジア都市環境研究実行委員長

歴任
北九州市立大学国際環境工学部国際交流委員会 委員
アメリカカリフォニア大学バークレー国立研究所 訪問教授
早稲田大学理工学総合研究センター 講師・客員助教授
北九州市立大学国際環境工学部 助教授
九州共立大学工学部建築学科 非常勤講師
日本学術振興財団未来開拓学術研究推進事業 特別研究員
早稲田大学専門学校非常勤講師
早稲田大学理工学研究科 外国人研究員
浙江大学建築学科 専任講師
浙江大学建築設計研究院 技師助理・技師
専門分野 都市環境工学、都市エネルギー

業績紹介

1.地域エネルギーシステムを導入した場合の省エネルギー効果及び環境への影響について研究する。
2.環境に優しく、長寿命・高耐久の住宅を構法面から提案し、住宅をモデルとしたリサイクル(リユース)プロセスを設定する。これを「ライフサイクル価値」によって時間軸を用いて、評価するシステムを構築し、実用化を促進するための技術開発を行うことが特徴である。
3.アジアの都市を対象にし、このような実態をモニタリングし、21世紀に向けたアジアへの貢献策をモデリングする。具体的には、選定された都市において、その都市化の変遷や土地利用の変化を観察し、都市化によるエネルギー消費の増大や都市温暖化の実態を把握する。

受験生向けメッセージ

世界人口は100億に達するとも予想されており、さらなる食糧・資源・エネルギーなどを確保しながら、新たに生じる環境問題に立ち向かっていかなければなりません。この切迫した事態に、私たちはどのように対応したらいいのでしょうか。本研究室では、環境とエネルギーを重点に置きながら、持続可能な都市・建築を実現することを基本理念に置き、教育研究を行っており、グローバルな視点から未来世代のために拓く道を一緒に探究しませんか。挑戦を待っています。

企業メッセージ

本研究室では、アジア都市環境研究以外に、地域エネルギーシステムを導入した場合の省エネルギー効果及び環境への影響、資源循環型住宅のライフサイクル資源・エネルギー削減の技術開発等について研究します。

研究内容・所属研究室紹介

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