学部学科・大学院

教員紹介 (平成29年4月1日現在) 50音順

基盤教育センターひびきの分室

教育研究分野: 英語教育

教員名 研究内容 備考
植田 正暢
(Masanobu Ueda)
単語の意味・知識や動詞の意味と文の形式の関係について研究しています。日本語と英語で似た意味を持つと言われる単語や構文を比較し、類似点と相違点を探っています。現在は英語の二重目的語構文や日本語の「てやる」構文に関心があります。
岡本 清美
(Kiyomi Okamoto)

English for specific purposesという応用言語学の一分野を通して、高校までの英語学習者(learner)から、大学入学後は専門分野の学習や研究のために英語を使う英語使用者 (user) となる為のシステム開発をしています。
柏木 哲也
(Tetsuya Kashiwagi)

コーパス言語学を通して書き言葉、話し言葉、レジスター、スタイル、語彙、文法及び修辞法の差や変異などを明らかにしていきます。
木山 直毅
(Naoki Kiyama)

英語の直接話法には5通りの表現があります。誰かが言ったことをそのまま報告するという単純な作業に、英語はなぜ5通りもの形式を使い分けるのかを研究しています。
クレシーニ アン
(Anne Crescini)
海外語学研修が学生の英語能力や異文化交流意識に対してどのような影響を与えるのか研究しています。また外来語と日本人の発音の関係も研究しています。
筒井 英一郎
(Eiichiro Tsutsui)
コンピューターを介した異文化交流学習や反転授業をはじめとしたICT(情報通信技術)を用いた英語教育を実施し、その学習の効果などを研究しています。
プライア ロジャー
(Roger J.A. Prior)
ユーモアの翻訳を中心に、翻訳方法と翻訳技術を研究しています。文化背景と言語に根差したジョークや機知を異文化・異言語の記号体系にどう訳すかという問題に着眼しています。

教育研究分野: 日本語教育

教員名 研究内容 備考
池田 隆介
(Ryusuke Ikeda)
JSPに関する研究、特に、環境工学を専攻する留学生がアカデミックな状況で要求される言語能力を伸ばすことを目的とした学習教材の開発に取り組んでいます。

教育研究分野: 教養教育

教員名 研究内容 備考
辻井 洋行
(Hiroyuki Tsujii)
現代企業が直面する「経済・社会・環境」という3つの課題を踏まえた総合的経営の実践にについて、経営・組織論・戦略論の視点から検討していきます。
中岡 深雪
(Miyuki Nakaoka)

中国を中心としたアジア諸国の都市についてその機能や構造を比較する研究を行っています。また高度経済成長期の日本経済と現在の中国経済に関する比較研究にも取り組んでいます。
森本 司
(Tsukasa Morimoto)

問題解決の視点から哲学・倫理教育に携わっています。問題をコントロールしようとする存在者としての人間の問題対応力(問題発見力・分析力・表現力)を研究しています。

ひびきの分室概要
ひびきの分室のカリキュラム
基盤教育センター(北方キャンパス)について