基盤教育センターひびきの分室 概要
社会が求める人間力を身につける
基盤教育センターの特徴・特色
「基盤教育」とは何か
私たちが生きる現代社会はグローバル化や情報化が進展し激しく変化しています。
「基盤教育」とは、このような現代社会が生み出す諸課題を解決しながら、自ら考え判断して生きていくことができる「基盤」となる能力、すなわち現在を生きぬくカをのばす教育を意味しています。
何が新しいのか
「基盤教育」は、1、2年を中心とした従来の基礎教育とは異なり、皆さんの入学時から卒業時まで関わる以下のような教育体系を備えています。
(1)「大学生」として相応しい知的生活を送るための教養
(2)基礎教育から専門教育への円滑な移行
(3)卒業後の社会への橋渡しとなりうる幅広い知的視野
皆さん一人ひとりが専門科目を学ぶとともに、この「基盤教育」を通して、深い教養と豊かな人間性を育むことによって、卒業後の将来にも結びつく能力を習得できる教育を目指しています。
何を学ぶのか

国際環境工学部における「基盤教育」は、「教養教育科目」「外国語科目(英語)」「工学基礎科目」、「留学生特別科目(日本語・日本事情)」という四つの科目群から構成されます。

平成20年度 基盤教育センターひびきの分室を開設
平成20年4月、ひびきのキャンパス(若松区ひびきの)に、基盤教育センターひびきの分室がオープンしました。ひびきの分室は、主に国際環境工学部の学生が専門工学科目を学ぶために必要不可欠なアカデミック・コミュニケーション能力を養うことを目標とした語学教育(英語と日本語)や、基礎人間力を培うための教養教育をしています。
なお、同じキャンパス内にある早稲田大学や九州工業大学の大学院生のための単位互換共通科目も提供しています。