教育・研究・地域貢献

国際光合成産業化研究センター

研究内容

目的
 天然、人工およびハイブリッド型の新規光合成要素技術の開発を行い、(1CO2回収、(2)エネルギー生産、(3)食糧生産、(4)環境制御・保全の分野での新たな産業の創出を目指します。
地域企業、国内・海外の研究機関および学会等との連携によりコンソーシアムを形成し、光合成産業化の基礎研究から実用化研究までを実施していきます。
内容

本センターでは、植物や藻類が行う光合成の利用および光合成を模倣した人工の明反応・暗反応システム、IC制御高輝度LED技術やロボティクス技術等を活用し、以下の技術の開発を進めます。

1)新規CO2回収技術の開発(低炭素化)

2)人工光合成技術とバイオマスのエネルギー変換を融合した新規エネルギー生産技術の開発(再生可能エネルギー)

3)光合成の人工制御による食糧増産技術の開発(新規の農業)

  (4)生態系のモニタリング技術や大規模施設内での環境制御技術(環境の管理・制御・保全)
期間 平成27年度〜

研究員紹介 (本学教員)