教育・研究・地域貢献

技術開発センター群

「技術開発センター群」構想

 本学と北九州学術研究都市における技術開発機能を高め、その成果の事業化を推進することを目的に、環境技術・情報技術・ナノテクなど、今後有望な産業シーズの開発を専ら担う、時限的な(3年程度)「北九州市立大学技術開発センター」を設置し、市の科学技術振興指針に掲げる「知を基盤としたものづくりの街」と「次世代社会システムの構築」の実現を推進するものです。

構成するセンター

国際光合成産業化研究センター
 天然、人工およびハイブリッド型の新規光合成要素技術の開発を通じて、(1)CO2回収、(2)エネルギー生産、(3)食糧生産、(4)環境制御・保全の分野での新たな産業の創出を目指します。そのため地域での産学連携および国内の外部研究機関並びに学会等との連携、さらには、国際連携を通じて、上記目的のための基礎研究から実用化研究までを実施します。
平成27年度〜

過去の技術開発センター群