教育・研究・地域貢献

過去の技術開発センター群

過去の技術開発センター


バイオマス研究センター
 当センターは、地球温暖化対策やエネルギーセキュリティーの向上を目的として、北九州発で国内外に拡がる新産業技術の創成とバイオマス資源を活用する新たな社会づくりの実現を目指しています。また、北九州市が設置する「アジア低炭素化センター」との連携も視野に入れつつ、バイオマス利用の学術基盤・技術基盤としての大学における複合的機能形成も推進しています。
平成22年度〜平成26年度 5年間終了
建築・都市低炭素技術開発センター
 低炭素社会や循環型社会の構築など、持続可能な社会の実現は人類共通の課題です。住宅・建築の分野については、住宅・建築物の利用に伴うCO2排出量は、我が国全体の約3分の1を占め、その伸びは他分野に比べて大きいと言えます。長期的な視点に立って、一層のCO2排出量削減の取り組みを推進する必要があります。
 そこで、これらの取り組みをより一層進めるため、建築・都市低炭素化技術開発センターが設立されました。本センターでは、北九州市及び民間企業と連携を取り、キャンパス間の連携拡大を推進するために、今までの研究を生かし、素材・建物単体スケール、街区・都市スケール及びエネルギー・資源の技術開発を行い、それらの成果を北九州市の低炭素事業への取り組みに貢献し、さらに環境未来都市理念をアジアへ適応することを目的としています。
平成23年度〜平成25年度 2年間終了
アクア研究センター
 「持続可能な社会の創造をめざした水研究」を基本理念に、(1)最先端の環境分析技術、(2)生物を用いた環境修復手法、(3)循環型社会実現のための資源化技術の開発を行い、「世界の環境首都」の大学にふさわしい水環境研究所を目指して、平成18年4月北九州市から移管して設置されました。
平成18年度〜平成20年度 3年間終了
国際連携環境研究センター
 当センターは、クランフィールド大学や台湾の国立成功大学をはじめ、海外の研究機関との連携強化や海外の事例を基にした研究成果、実績を活用し、国際的な展開でこの成果を一層発展させ、海外の大学との連携強化に取り組むものです。
平成19年度〜平成23年度 5年間終了
集積システム設計環境開発センター (平成17年度〜平成21年度 5年間終了)
地域エネルギー環境開発センター(平成17年度〜平成21年度 5年間終了)
循環技術研究センター(平成17年度〜平成19年度 3年間終了)
エコデザイン研究センター(平成16年度〜平成18年度 3年間終了)