教育・研究・地域貢献

平成24年度 国際環境工学部関連表彰

Best Presentation Prize

本学関係者 リ ル LI Lu(国際環境工学研究科環境工学専攻建築デザインコース博士後期1年)
主催 アジア未来会議
受賞日 平成25年3月9日
内容 国際会議Asia Future Conference 2013が平成25年3月07-10日に行われ、219本の論文が55セッションに分かれて発表されましたが、同氏の論文「An investigation of green strategy of the Japanese manufacturing headquarters and its subsidia1ies in China using an empirical approach」の発表により、ベストプレゼンテーション賞を受賞。⇒表彰状はこちら

Best Presentation Prize

本学関係者 ディディット ノヴィアント(国際環境工学研究科環境工学専攻建築デザインコース博士前期2年)
主催 アジア未来会議
受賞日 平成25年3月9日
内容 国際会議Asia Future Conference 2013が平成25年3月07-10日に行われ、219本の論文が55セッションに分かれて発表されましたが、同氏の論文「Study on Living Environment Condition and Residential Lifestyle in Asia : Case of Japanese People’s Lifestyle」の発表により、ベストプレゼンテーション賞を受賞。⇒表彰状はこちら

ひびきの賞 優秀賞

本学関係者 ズン ティ ハイン(環境システム専攻環境資源システムコース 修士2年 門上研究室)
主催 (公財)北九州産業学術推進機構
受賞日 平成25年3月19日
内容 修士論文「Pollution Status of Micro-Pollutants in Vietnamese Rivers」が平成24年度ひびきの賞(修士論文賞)を受賞。

ひびきの賞 優秀賞

本学関係者 松岡 諒(情報工学専攻通信・メディア処理コース 修士2年 奥田 研究室)
主催 (公財)北九州産業学術推進機構
受賞日 平成25年3月19日
内容 修士論文「多重露光画像を用いた高ダイナミックレンジ画像の生成とノイズ除去に関する研究」が平成24年度ひびきの賞(修士論文賞)を受賞。

ひびきの賞 優秀賞

本学関係者 安永 龍一 (環境工学専攻建築デザインコース 修士2年 白石研究室)
主催 (公財)北九州産業学術推進機構
受賞日 平成25年3月19日
内容 修士論文「建築物総合ESツールとCFDの連成解析に関する研究―実在オフィスビルにおける自然換気併用空調システムの性能検証―」が平成24年度ひびきの賞(修士論文賞)を受賞。

平成24年度日本水環境学会九州支部研究発表会学生優秀発表賞

本学関係者 川瀬 敬三(環境システム専攻環境資源システムコース 修士1年 門上研究室)
主催 日本水環境学会九州支部
受賞日 平成25年2月16日
内容 口頭発表「GC-MSプライベートライブラリーを用いた環境中未知汚染物質の検索手法の開発」が学生優秀発表賞を受賞。

平成24年度日本水環境学会九州支部研究発表会学生優秀発表賞

本学関係者 小江 彩也香(エネルギー循環化学科 4年 門上研究室)
主催 日本水環境学会九州支部
受賞日 平成25年2月16日
内容 口頭発表「遠賀川における有機フッ素化合物の汚染実態調査」が学生優秀発表賞を受賞。

平成24年度水・土壌環境保全活動功労者表彰 受賞

本学関係者 上田 直子教授(環境生命工学科)
主催 環境省
受賞日 平成24年12月14日
内容 公害を克服し、さらに富栄養化の問題を解消させた洞海湾について、長年にわたり海洋観測、水質・堆積物および底生動物群集の研究を継続し、環境回復への変遷を明らかにする貴重な継続的データを蓄積した。また、優先的に生息する生物を用いた浄化方法や干潟・藻場などの場を利用した環境修復実験を行い、多様性の高い健全な沿岸海域の創出に貢献する研究を行った活動が評価され受賞を受けた。

第9回環境情報科学ポスターセッション 事務局長賞

本学関係者 高橋篤司(環境システム専攻環境資源システムコース 修士2年 松本亨研究室)
主催 一般社団法人 環境情報科学センター
受賞日 平成24年12月4日
内容 「東アジアにおける車検制度実施に伴うコベネフィット効果の研究」
東アジアの5か国を対象とし車検制度の実施が車齢別保有台数と排出ガス削減に及ぼす影響を,存廃選択モデル式を作成し排出ガスの経年増加を考慮した将来推計を行うことで理論的に説明した。
なお事務局長賞他、理事長賞等はポスターセッションにおいて環境情報科学に関する優れた研究成果を発表した会員7名程度に対して授与される。
第9回環境情報科学ポスターセッション

アジア都市環境学会 功労賞

本学関係者 福田 展淳教授、高偉俊教授(建築デザイン学科)
主催 アジア都市環境学会
受賞日 平成24年11月19日
内容 2011年3月11日に発生した東日本大震災とその後の日本の復興に関する有識者の提言をまとめた「東日本大震災からの日本再生(尾島俊雄・伊藤滋監修)」の英語及び中国語版の出版のとりまとめをボランティアで行った。本書が、2011年6月に出版されたため翻訳本も9月に緊急出版をし、各国の大使館に送られ、高い評価を得たことから功労賞を受賞した。英語版を福田教授、中国語版を高教授が担当した。

テクノオーシャン2012国際会議水中ロボット競技会優勝

本学関係者 山本郁夫(機械システム工学科 教授)、森永祐輔(機械システム工学科 修士2年)、磯田真(機械システム工学科 学部4年)
主催 テクノオーシャンネットワーク、後援:日本政府、各省庁他 特別協力:IEEE、MTS
受賞日 平成24年11月18日
内容 水中ROVと魚ロボットの学術プレゼンテーション(於神戸国際会議場)、および、水中ROVと魚ロボットを同時遊泳させ、ROV搭載の水中カメラとLEDライトにより遊泳する魚ロボットの姿を撮影し、地上送信局へ映像をリアルタイム転送してモニター表示する「ROVと愉快な魚たち」の水中ロボットデモンストレーション(於神戸ポートアイランドスポーツセンター)が世界的に高く評価されて、フリースタイル部門第一位となり優勝した。⇒表彰状はこちら PDFファイル

JIA日韓学生ワークショップ 西田賞(最優秀賞)

本学関係者 井之上智子、大坪賢祐、香野あゆみ 、古賀隆寛 (環境工学専攻 修士1年 赤川貴雄研究室)
主催 まちづくり研究セミナー事務局
(社)日本建築家協会 九州支部北福岡会
受賞日 平成24年11月4日
内容 「まちにひらく。まちをひらく。〜オープンな建築、オープンなコミュニティ〜」をテーマに黒崎商店街の活性化に対する提案が評価され、最優秀賞を受賞。

日本航空宇宙学会西部支部講演会 優秀講演賞

本学関係者 岡 大志(機械システム工学科 学部4年 山本郁夫研究室)
主催 日本航空宇宙学会
受賞日 平成24年11月2日
内容 平成24年度日本航空宇宙学会西部支部講演会において「国際宇宙ステーション内自律掃除ロボットの開発」(岡大志、山本郁夫、滝本隆)の発表が、優秀講演賞を受賞。

第64回日本生物工学会優秀学生発表賞

本学関係者 吉野陽文(環境システム専攻環境バイオシステムコース修士2年生、中澤研究室)
主催 日本生物工学会セルプロセッシング研究部会
受賞日 平成24年10月26日
内容 再生医療や細胞アッセイなどに関する細胞培養技術の分野において、優れた研究発表を行った学生を表彰。発表課題「光触媒を用いた細胞パターニング技術の開発」で受賞。

日本イオン交換学会、進歩賞 受賞

本学関係者 西浜 章平 准教授(エネルギー循環化学科)
主催 日本イオン交換学会
受賞日 平成24年10月19日
内容 「抽出剤を固定化した環境調和型イオン交換分離材料の開発」に関する研究が評価され受賞。

AACA 第一回 国際コンペティション2012(佳作)

本学関係者 髙島英朗(環境工学専攻 修士1年 DEWANCKER Bart研究室)
主催 社団法人 日本建築美術工芸協会
受賞日 平成24年10月18日
内容 『風景のRe-DESIGN・Re-Make・Re-Structure―わくわくする風景を創る―』をテーマに、木造住宅の密集地を対象に、既存住宅を利用した新たな都市開発の提案が評価され佳作を受賞。表彰結果についてはこちら

SETAC Asia/Pacific 2012

本学関係者 ズン ティ ハイン(環境システム専攻環境資源システムコース 修士2年 門上研究室)
主催 Society of Environmental Toxicology and Chemisyry Asia/Pacific
受賞日 平成24年9月27日
内容 口頭発表「Screening Analysis of Hundreds of Organic Micro-pollutants in Vietnamese Rivers 」が,優秀口頭発表賞を受賞。

The International Ion Exchange Conference (IEX2012), Best Oral Presentation by a Student

本学関係者 柴田加奈子(環境システム専攻環境化学プロセスコース 修士2年 吉塚和治研究室)
主催 英国化学工業会(Society of Chemical Industry; SCI)
受賞日 平成24年9月21日
内容 「Arsenic Removal from Groundwater by Adsorbents」
ヒ素汚染された地下水から効率的にヒ素を除去する技術を開発し、この方法の有効性や耐久性を実験的に説明した。
この国際会議は半世紀以上も続くイオン交換分野で最も権威ある国際会議であり、この国際会議のThe Best Oral Presentation by Studentを受賞した。口頭発表の中の学生による口頭発表の優秀者を表彰するもので、IEX2012では2名の受賞者のうちの一人に選ばれた。

日本環境共生会第15回(2012年度)学術大会 ポスター優秀発表賞

本学関係者 藤山淳史(環境システム専攻環境資源システムコース 博士2年 松本亨研究室)
主催 日本環境共生会
受賞日 平成24年9月2日
内容 「望ましい地域循環圏検討に資する中間処理施設立地モデルの開発研究」循環圏の広域化に伴う輸送工程の費用増大と、処理量の増加に伴うリサイクル工程の効率向上の関係を、数理モデルを構築することで理論的に説明した。
なおポスター優秀発表賞は、ポスターセッションにおいて環境共生に関する優れた研究成果を発表した会員2名程度に対して授与される。
表彰式についてはこちら

住空間ecoデザインコンペティションReal Size Thinking 2012(佳作)

本学関係者 髙島英朗(環境工学専攻 修士1年 DEWANCKER Bart研究室)
主催 住空間ecoデザインコンペティション運営委員会(事務局:積水ハウス(株))
受賞日 平成24年9月1日
内容 『2.4立方メートルに納まる原寸大モデル制作を前提とした「空間・仕掛け」』をテーマに、老朽化した既存木造住宅のスケルトン化・健全化を行いながら都市環境の改善を図る提案が評価されて佳作を受賞。

平成24年度 技術部門貢献賞 受賞

本学関係者 大矢 仁史教授(エネルギー循環化学科)
主催 公益社団法人 自動車技術会
受賞日 平成24年8月24日
内容 2011年春季フォーラム「これからの日本の自動車づくり」のセッションにおいて「自動車におけるリサイクル技術の現状と将来動向」について企画し、各分野の専門技術者やメーカーの情報を収集解析後、中心的な立場で取りまとめを行い発表した。6年間にわたりリサイクル技術部門委員会の委員長として戦略的にかつ積極的に会を運営。関連する各技術分野の優れた講演者を当委員会に招聘したほか、毎年、最先端のリサイクル施設の見学会を開催し委員の専門知識の向上と委員会の活性化に貢献した。

アートラボあいちALA建築Project建築学生の挑戦『都市と空き地』 Vol.2(佳作)

本学関係者 髙島英朗(環境工学専攻 修士1年 DEWANCKER Bart研究室)
主催 アートラボあいち
受賞日 平成24年7月27日
内容 『実在する空き地をモデルにした空間活用の可能性』をテーマにオフィスワーカーの休憩空間を用途とする建築の提案が評価され佳作を受賞。

第21回環境化学技術賞

本学関係者 門上 希和夫教授(エネルギー循環化学科)
主催 日本環境化学会
受賞日 平成24年7月12日
内容 学術論文「固相抽出法とGC-MS自動同定定量データベース法による水試料中半揮発性化学物質の包括分析法の開発」が環境化学技術賞を受賞。

第12回産学連携フェアポスターデザイン(最優秀賞)

本学関係者 平田進太郎(建築デザイン学科 福田展淳研究室)
主催 (公財)北九州産業学術推進機構 産学連携統括センター 産学連携フェア事務局
受賞日 平成24年7月11日
内容 テーマに沿った斬新でユニークなデザインが評価され、最優秀賞を受賞。表彰結果についてはこちら

第49回化学関連支部合同九州大会化学工学分野優秀ポスター賞

本学関係者 白木原 愛(修士1年生、中澤研究室)
主催 化学工学会九州支部
受賞日 平成24年6月30日
内容 化学工学分野の研究において、優れたポスター発表を行った学生を表彰。発表課題「光応答性材料を利用した細胞組織体作製法の開発」で受賞。

画像電子学会 第14回 最優秀論文賞

本学関係者 中島 茜、安永 創(平成19年博士前期課程了 山崎恭研究室)
主催 画像電子学会
受賞日 平成24年6月23日
内容 学術論文「筆者認識システムの脆弱性とその対策手法に関する一検討」(画像電子学会誌,Vol.39, No.1, pp.61-70, 2010)が評価され,最優秀論文賞(154件中2件)を受賞.連名受賞者:小松尚久教授(早稲田大学)

第1回 株式会社平成建設 学生設計提案競技(優秀賞)

本学関係者 白木大樹 (環境工学専攻 修士2年 赤川貴雄研究室)
主催 株式会社平成建設
受賞日 平成24年6月9日
内容 「つながる場所ー○○をつなぐオフィスー」をテーマに平成建設の新社屋に対する提案が評価され、168作品の中で優秀賞を受賞。
表彰結果についてはこちら

日本建築学会九州支部「建築九州賞(研究新人賞)」

本学関係者 永尾 彩(環境工学専攻 赤川貴雄研究室 2012年3月卒業)
主催 一般社団法人 日本建築学会九州支部
受賞日 平成24年5月25日
内容 2011年度に発表した論文「茶庭の飛石動線の配置に関する研究」が高く評価され受賞。

Social Housing Revolution: Workshop & Competition(最優秀賞)

本学関係者 髙島英朗(環境工学専攻 修士1年 DEWANCKER Bart研究室)
主催 Chaos Research Center(ロシア)
受賞日 平成24年5月10日
内容 『ロシア・ヤロスラヴリにおける低所得者向けのローコスト・ミニマム住宅』をテーマに低予算・狭小敷地の設計条件に対する提案が評価され、最優秀賞を受賞。