教育・研究・地域貢献

平成22年度 国際環境工学部関連表彰

PACIFICHEM 2010 Symposium on Optical Waveguide Techniques for the Analyses of Materials and Interfaces

本学関係者 セルギー コルポシュ 特任講師(李研究室)
主 催 Analytical Sciences Journal
受賞日 平成23年2月15日
内 容 ポスター討論(Design of nanoassembled mesoporous film structures using SiO2 nanoparticles on long period grating optical fibers)で最優秀賞を受賞。

第14回TEPCO快適住宅コンテスト提案部門TEPCOインターカレッジデザイン選手権 佳作

本学関係者 湯原 彰一(修士2年 デワンカー・バート研究室)
主 催 東京電力(株)
受賞日 平成22年12月18日
内 容 「ダメハウス」をテーマに価値を転換させる提案で評価され、選外佳作を受賞。

映像情報メディア学会優秀研究発表賞

本学関係者 玉田 靖明(博士2年 佐藤雅之研究室)
主 催 (社)映像情報メディア学会
受賞日 平成22年12月14日
内 容 講演題目:「両眼視差による形状の歪みの視差パターン依存性」。今回は、2009年10月〜2010年開催の研究会で発表された851件の中から、14名が受賞。

ロボメカ・デザインコンペ2010 佳作

本学関係者 穴井健一、大石加奈枝(修士1年 デワンカー・バート研究室)、末政良(学部4年 清田研究室)、藤田祐輝(修士1年 清田研究室)
主 催 (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門
受賞日 平成22年12月5日
内 容 「九州の文化・産業に結びついたロボメカ技術」をテーマに、工学系学生とデザイン系学生とのコラボレーションによる新しいロボット・メカトロデザインを審査するコンテスト。都心部におけるヒートアイランド現象への対策として、日本古来からの夏の風物詩である打ち水の全自動ロボットの提案が評価され、佳作を受賞。 ⇒表彰状はこちら

JIA全国学生卒業設計コンクール2010 銅賞(3位)

本学関係者 山田 健太朗(修士1年 赤川研究室)
主 催 社団法人 日本建築家協会
受賞日 平成22年11月30日
内 容 日本建築家協会の各支部で選抜された卒業設計作品56作品の中で、「The Emperor's new clothes」が評価され、銅賞(3位)を受賞。 
⇒くわしい内容はこちら

学生国際設計競技「2050年の海域環境都市」 優秀賞

本学関係者 中嶋満彦、小西唯、濵田裕生(学部4年)、リュウ ケンアン(博士前期1年)、ハン リヨウ(博士後期2年)※いずれも高研究室
主催 日本建築学会、大韓建築学会、中国建築学会、北九州市
受賞日 平成22年11月11日
内 容 2050年をターゲットとした都市構想や都市空間像をテーマにした設計競技において、船を主要交通とした都市交通システムと港湾用地の用途転換を軸とした提案「NEW PORT TOWN」が高い評価を受け、優秀賞を受賞した。
⇒発表・表彰の様子はこちら

環境資源工学会第125回例会優秀ポスター賞

本学関係者 宮澤 優介(博士1年 大矢研究室)、大矢 仁史(教授)
主 催 環境資源工学会
受賞日 平成22年11月4日
内 容 過熱水蒸気を用いたリサイクル技術の開発と評価のポスター発表の内容が優れていたことが評価され受賞。

第69回 西日本文化賞

本学関係者 楠田 哲也(教授)
主催 株式会社 西日本新聞社
受賞日 平成22年11月3日
内 容 西日本地域の学術、社会文化の発展に尽力した個人や団体に贈られる賞。海や河川などで水質、水量の変化とその生態系への影響を研究し、有明海や中国・黄河など国内外の水環境保全に貢献したことが評価され受賞。

環境システム優秀論文賞

本学関係者 松本 亨(教授)
主 催 (社)土木学会環境システム委員会
受賞日 平成22年10月24日
内 容 北九州エコタウンの活動を「地域循環圏」の形成という視点から、物質フロー解析とLCAで解析した研究論文「地域資源循環拠点の持つ環境負荷削減効果の総合的評価に関する研究」について、優れた業績を挙げ、環境システムにおける学術・技術の進歩、発展に顕著な貢献をなすことが認められ、受賞。

平成22年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者大臣表彰 環境大臣賞

本学関係者 NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会(デワンカー・バート理事長、野上敦嗣理事、草葉敏一理事)
主 催 リデュース・リユース・リサイクル推進協議会
受賞日 平成22年10月26日
内 容 リデュース・リユース・リサイクルの推進に貢献している個人、グループ、学校等を表彰するもの。NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会が取り組んでいる、里山・竹林の保全と伐竹の活用に関する活動が認められ「環境大臣賞」を受賞。
⇒表彰状はこちら

ソロプチミスト日本財団 環境貢献賞 クラブ表彰

本学関係者 「環境問題事例研究」
主 催 国際ソロプチミスト北九州
受賞日 平成22年10月19日
内 容 ソロプチミスト日本財団(社会活動等奉仕活動に対する援助・協力の事業を行う財団法人)の募集した「環境貢献賞」において、本学部の教育活動である「環境問題事例研究」の取り組みが、地球環境保全・地域貢献について評価され受賞。
⇒表彰状はこちら

日本建築家協会(JIA)全国大会 2010九州【九州・韓国学生ワークショップフォーリー】 優秀賞

本学関係者 大田将平、清水綾子、室園育美 (修士1年 デワンカー・バート研究室)
川上喜嗣、丸山翔 (学部4年 デワンカー・バート研究室)
濱田裕生 (学部4年 高 偉俊研究室)
石橋賢治、沖本祐介、上條美里、桑野翔平、香野あゆみ、ソ ヨンハン(学部3年)
重田真裕美、田中裕沙、宮園智子、山崎有紀子 (学部2年)
イ ジュンソク、岡村凛平、小幡剛士、金丸優太 (学部1年)
主 催 日本建築家協会(JIA)九州支部
受賞日 平成22年10月8日
内 容 大会テーマである「海と森と建築」をコンセプトに、会場である北九州国際会議場の中庭にフォーリー(東屋)を作製、展示し優秀賞を受賞。
⇒作品の写真はこちら

2010年度支部共通事業日本建築学会設計競技「大きな自然に呼応する建築」支部入選

本学関係者 山田健太朗(代表)、梅野芳、永尾彩、濱本拓磨(全員修士1年 赤川研究室)
主 催 社団法人 日本建築学会九州支部
受賞日 平成22年8月2日
内 容 間伐材の伐採周期に合わせて、東シナ海に多様な価値観を包括する無国籍の島をつくるという提案が評価され、入賞。

第47回化学関連支部合同九州大会化学工学分野優秀ポスター賞

本学関係者 古賀 晴香(修士1年 中澤研究室)
主 催 化学工学会九州支部
受賞日 平成22年7月10日
内 容 化学工学分野の研究において、優れたポスター発表を行った学生を表彰。
発表課題「光応答性材料の開発と選択的細胞回収技術への応用」で受賞。

第17回環境化学論文賞

本学関係者 門上希和夫(教授)、陣矢大助(アクア研究センター)、岩村幸美(アクア研究センター)
主 催 日本環境化学会
受賞日 平成22年6月22日
内 容 新しく開発した包括分析法を用いて日本の河川の化学物質汚染状況を総合的に調査した報告が、環境化学に関する学問分野への貢献が顕著であるとして受賞。

第8回産学官連携功労者表彰 環境大臣賞

本学関係者 葛 隆生(講師)
主 催 環境省
受賞日 平成22年6月5日
内 容 少水量対応高効率地中熱利用ヒートポンプシステムの開発事例が評価され受賞。
連名受賞者:中村靖さん(新日鉄エンジニアリング株式会社)、長野克則教授(北海道大学大学院)

遺伝子・デリバリー研究会 第10回シンポジウム 奨励賞

本学関係者 望月 慎一(特任講師)
主 催 遺伝子・デリバリー研究会
受賞日 平成22年6月3日
内 容 ポスター討論(多糖を利用した抗原提示細胞特異的な核酸送達システムの開発)で受賞。

石油学会第59回研究発表会JPIJSポスターセッション 最優秀ポスター賞

本学関係者 出田 知愛(修士1年 山本勝俊研究室)
主 催 公益社団法人石油学会
受賞日 平成22年5月20日
内 容 「メカノケミカル反応を利用したカルシウム含有多孔性物質の合成」との題目の研究発表に対し、新しい物質合成手法の開発およびその手法を利用した物質合成・評価の内容を評価され、最優秀ポスター賞(全43発表中、第1位)を受賞。

第49回 空気調和・衛生工学会学会賞論文賞

本学関係者 葛 隆生 講師
主 催 (社)空気調和・衛生工学会
受賞日 平成22年5月18日
内 容 学術論文「土壌熱源ヒートポンプシステム設計・性能予測ツールに関する研究」が評価され受賞。
連名受賞者:長野克則教授(北海道大学)、金田一清香さん(元東京大学特任助教)、中村靖さん(新日鉄エンジニアリング)

廃棄物資源循環学会九州支部ポスター発表会 優秀ポスター賞

本学関係者 藤山 淳史(修士2年、松本亨研究室)
主 催 廃棄物資源循環学会九州支部
受賞日 平成22年5月15日
内 容 「一般化費用を用いた産業廃棄物の広域移動の実態分析」望ましい地域循環圏を検討するため、廃棄物等の属性から品目毎にグループ分けを行い、そのグループ毎に最適な循環圏を決めるための理論構築を試みた研究。廃棄物資源循環学会九州支部理事ならびに総会参加者による投票によって優秀ポスター賞が選定された。

平成22年度(社)日本都市計画学会九州支部ポスターセッション 優秀賞

本学関係者 濱本 拓磨、永尾 彩(ともに修士1年、赤川貴雄研究室)
主 催 日本都市計画学会
受賞日 平成22年4月10日
内 容 平成19年度より活動し、空き店舗改装・ストリートファニチャーの設計などを実務的に行った黒崎の景観向上プロジェクト及び、それに伴った地方都市における商店街の景観構成に関する研究をまとめた発表が高く評価され受賞。