教育・研究・地域貢献

平成21年度 国際環境工学部関連表彰

JIA九州学生設計選奨

本学関係者 山田健太郎(学部4年、赤川貴雄研究室)
主 催 日本建築家協会九州支部
受賞日 平成22年3月22日
内 容 卒業設計「The Emperor's new clothes」が評価され、日本建築家協会九州支部を代表する作品として選奨された。

JIA九州学生設計選奨

本学関係者 清水綾子(学部4年、デワンカー バート研究室)
主 催 日本建築家協会九州支部
受賞日 平成22年3月22日
内 容 椅子と空間をテーマにした卒業設計において、日本建築家協会九州支部を代表する作品として選奨された。

Design review 2010

本学関係者 山田健太朗(学部4年、赤川貴雄研究室)
主 催 デザインレビュー2010実行委員会、日本建築家協会九州支部
受賞日 平成22年3月22日
内 容 卒業設計「The Emperor's new clothes」が評価され、西沢大良賞を受賞。

Design review 2010

本学関係者 清水綾子(学部4年、デワンカー バート研究室)
主 催 デザインレビュー2010実行委員会、日本建築家協会九州支部
受賞日 平成22年3月22日
内 容 椅子と空間をテーマにした卒業設計において最優秀賞を受賞。

第4回ひびきの賞(修士論文) 最優秀賞

本学関係者 井藤雄大(修士2年、上江洲一也研究室)
主 催 (財)北九州産業学術推進機構
受賞日 平成22年3月17日
内 容 論文テーマ「Zr(IV)表面担持樹脂における吸着サイトの設計および細孔構造の制御」において受賞。
本学からの最優秀賞は、第1回から4年連続の受賞。
「ひびきの賞」とは、北九州学術研究都市内の大学院に在籍する修士課程の学生のうち、優秀な修士論文を作成した者に対し、研究の学術的な高さを評価し(財)北九州産業学術推進機構の理事長から表彰される賞。
指導教員からの推薦があった修士論文のうち、審査委員会の書類審査を経て5件程度を入賞とする。さらに、入賞論文作成者による発表会を経て、審査の上最優秀者を決定する。
ひびきの賞の結果はこちら

2009年度支部共通事業日本建築学会設計競技「アーバンフィジックスの構想」

本学関係者 永尾 彩(代表)、濱本 拓磨、山田 健太朗(全員学部4年、赤川貴雄研究室)
主催 日本建築学会
受賞日 平成22年3月7日
内 容 衰退していく既存の工業地域に対して、空き工場をコンバージョンし身近な自然と共存できる新たな工業都市の在り方の提案が評価され、九州支部入選、タジマ奨励賞を受賞。

2009年度支部共通事業日本建築学会設計競技「アーバンフィジックスの構想」

本学関係者 湯原彰一(代表、修士1年)、中尾彰宏(修士2年)、江戸美慧(修士1年)、穴井健一(学部4年生)、大石加奈枝(学部4年生)、大田将平(学部4年生)、清水綾子(学部4年生)、弓削純平(学部4年生)、(全員デワンカー バート研究室)、草葉敏一(建築デザイン学科EA)
主 催 日本建築学会
受賞日 平成22年3月7日
内 容 都市の中に複数の建築群だけでなく土木施設や地形なども含めて対象とし、そこでの物理的な環境条件をコントロールし活用することによって、人間のための好ましい環境を形成する提案が評価され入賞。

平成22年 北九州市表彰(イメージアップ功労)

本学関係者 NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会(デワンカー バート理事長、野上敦嗣理事、草葉敏一理事)
主催 北九州市
受賞日 平成22年2月10日
内 容 平成13年以降NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会が取り組んでいる環境保全活動が認められ受賞。

第22回福岡県美しいまちづくり建築賞

本学関係者 赤川貴雄(准教授)
主 催 福岡県
受賞日 平成22年1月28日
内 容 作品「サトヤマヴィレッジ13号地」(北九州市若松区)で財団法人福岡県建築住宅センター奨励賞を受賞。
設計者:赤川研究室、西部ガスリビング株式会社

第7回 主張する「みせ」学生デザインコンペ

本学関係者 隅廣泰介(修士2年、赤川研究室)、山田健太朗(学部4年、赤川研究室)
主 催 社会法人 商業施設技術者・団体連合会
受賞日 平成22年1月20日
内 容 多様な椅子による新たな商空間のデザインを評価され、特別賞を受賞。

TEPCOインターカレッジデザイン選手権

本学関係者 湯原彰一(修士1年、デワンカー バート研究室)
主 催 東京電力
受賞日 平成21年12月20日
内 容 ジェンダーを考える家というテーマで選外佳作を受賞。

平成21年度福岡県循環型社会形成推進功労者知事表彰

本学関係者 NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会(デワンカー バート理事長、野上敦嗣理事、草葉敏一理事)
主 催 福岡県
受賞日 平成21年12月12日
内 容 竹林整備に伴い発生する伐竹を資源化する取り組みが評価された。

第45回環境工学研究フォーラム論文賞

本学関係者 安井英斉(教授)
主 催 (社)土木学会
受賞日 平成21年11月27日
内 容 論文「下水汚泥の嫌気性消化における無機物の溶解析出挙動の熱力学的解析」で受賞。
連名受賞者:小松和也さん(栗田工業株式会社)、李玉友准教授(東北大学大学院)、野池達也教授(日本大学)

第26回建築設計競技

本学関係者 濱本拓磨、大田将平(建築デザイン学科4年)
主 催 (社)日本建築家協会東海支部
受賞日 平成21年10月
内 容 テーマ『うちとそと』―風土を見る―学生の部
濱本拓磨:「うち」と「そと」をまたぐ家 で銅賞を受賞
大田将平:”遠いようで近いもの”で銅賞を受賞

2009年会優秀発表賞(富士電機賞)修士課程学生の部 受賞

本学関係者 瀬脇康弘(博士前期1年、松本亨研究室)
主 催 (社)環境科学会
受賞日 平成21年9月10日
内 容 環境科学分野の発展とその将来を担う創意ある若手研究者・学生等を育成・奨励することを目的として、平成20年に創設された賞。
2009年9月に行われた2009年会における研究成果発表の中から優秀な発表を行った若手研究者・学生等が5名表彰された。
「LCA及びマテリアルフローコスト会計による農産物用輸送資材の評価」瀬脇康弘・松本亨・大石高也・馬場紀子・江島亜祐子・白石敏則・椎木伸幸

Organic and Biomolecular Chemistry collaboration prize for the best collaborative work poster

本学関係者 三成 寿作(博士後期3年、櫻井和朗研究室)
主 催 University of Birmingham
受賞日 平成21年7月28日
内 容 有機化学、生物化学の両方を活かしながら、免疫を引き起こすDNAを免疫細胞まで送達する研究報告が評価され受賞。

第46回化学関連支部合同九州大会 物理化学部門 若手奨励賞

本学関係者 橋田智史(博士前期課程2年、櫻井和朗研究室)
主 催 日本化学会九州支部ほか7化学関連支部
受賞日 平成21年7月11日
内 容 タイトル「カチオン性脂質/DNA複合体の構造解析」にてポスター賞を受賞。

第46回化学関連支部合同九州大会 高分子部門 若手奨励賞

本学関係者 上川由美(博士前期課程1年、櫻井和朗研究室)
主 催 日本化学会九州支部ほか7化学関連支部
受賞日 平成21年7月11日
内 容

タイトル「カチオン性脂質を用いた遺伝子導入剤の構造と遺伝子導入効率の関係」にてポスター賞を受賞。

第46回化学関連支部合同九州大会 繊維部門 若手奨励賞

本学関係者 松崎翼(博士前期課程1年、櫻井和朗研究室)
主 催 日本化学会九州支部ほか7化学関連支部
受賞日 平成21年7月11日
内 容 タイトル「多糖・核酸複合体のGPC/MALSによる溶液物性」にてポスター賞を受賞。

「第1回三協フロンテアモバイルアーキテクチュアコンペ」優秀賞受賞

本学関係者 中尾彰宏(修士2年、デワンカー バート研究室)
大田将平(環境空間デザイン学科4年、デワンカー バート研究室)
主 催 三協フロンテア株式会社 
モバイルアーキテクチュアコンペティション事務局
受賞日 平成21年6月12日
内 容 「モバイルアーキテクチュアコンペ」は、ユニットハウスを用いて仮設住宅地の新しい可能性を追求していくことを目的に、今回初めて開催されました。
全国はもちろんのこと、世界各地から200作品に上る応募が寄せられ、
「『不完全プランニング』から生まれる住人の個性が表出しやすい空間や人と人の関わりを誘発しそうな空間に大きな期待を感じた」と、高い評価をいただき優秀賞を受賞。

平成21年度環境大臣表彰・地域環境保全功労者表彰

本学関係者 NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会(デワンカー・バート理事長、野上敦嗣理事、草葉敏一理事)
主 催 環境省
受賞日 平成21年6月10日
内 容 2001年以降NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会が取り組んでいる環境保全活動が認められ受賞。

2009 Technical Achievement Award

本学関係者 梶谷 洋司(教授)
主 催 IEEE Circuits and Systems Society
受賞日 平成21年5月27日
内 容 電気回路理論、集積回路計算機援用設計、およびグラフ理論への40年にわたる継続的かつ抜群の技術的貢献が評価され受賞。