教育・研究・地域貢献

平成20年度 国際環境工学部関連表彰

ふくおか地域づくり活動賞奨励賞

本学関係者 NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会(デワンカー バート理事長、野上敦嗣理事、草葉敏一理事)
主 催 地域づくりネットワーク福岡県協議会
受賞日 平成21年3月20日
内 容 県内でさまざまな地域づくり活動に取り組まれている地域づくり団体に送られる賞。
NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会が取り組んでいる環境保全活動が認められ受賞。

第3回ひびきの賞(修士論文) 最優秀賞

本学関係者 神納貴生(修士2年、奥田研究室)
主 催 (財)北九州産業学術推進機構
受賞日 平成21年3月18日
内 容 論文テーマ「高ダイナミックレンジ画像の生成手法に関する研究」において受賞。
本学からの最優秀賞は、第1回から3年連続の受賞。
「ひびきの賞」とは、北九州学術研究都市内の大学院に在籍する修士課程の学生のうち、優秀な修士論文を作成した者に対し、研究の学術的な高さを評価し(財)北九州産業学術推進機構の理事長から表彰される賞。
指導教員からの推薦があった修士論文のうち、審査委員会の書類審査を経て5件程度を入賞とする。さらに、入賞論文作成者による発表会を経て、審査の上最優秀者を決定する。
「ひびきの賞」の結果はこちら

第3回ひびきの賞(修士論文) 優秀賞

本学関係者 井上大嗣(修士2年、白石研究室)
主 催 (財)北九州産業学術推進機構
受賞日 平成21年3月18日
内 容 論文テーマ「八重山郡竹富島におけるパッシブ環境制御手法に関する研究」において受賞。
ひびきの賞の結果はこちら

平成20年度環境に優しい若松まちづくり表彰 区長特別賞

本学関係者 NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会(デワンカー・バート理事長、野上敦嗣理事、草葉敏一理事)
主 催 北九州市若松区
受賞日 平成21年3月7日
内 容 2001年以降NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会が取り組んでいる環境保全活動が認められ受賞。
北九州市ホームページ

第5回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会 文部科学大臣賞受賞

本学関係者 水城 秀信(大学院 環境工学専攻 環境バイオシステムコース 上江洲研究室)
主 催 日刊工業新聞社
受賞日 平成21年3月5日
内 容 日本の次代を担う若者の人材育成と新産業の創造を目的とした新事業の提案コンテスト。ビジネスプラン「廃油リサイクル石鹸を主成分とする環境にやさしい泡消火剤の開発及び販売」で受賞。
日刊工業新聞社ホームページに紹介されています。

第3回サステナブル住宅賞理事長賞(新築部門)受賞

本学関係者 白石 靖幸(准教授)
主催 (財)建築環境・省エネルギー機構
受賞日 平成21年2月27日
内 容 地球温暖化への配慮や環境共生、資源循環など、持続可能(サステナブル)社会の構築に寄与する優れた提案内容を具体化し、建設された住宅と認められ受賞。

第2回間伐材を生かした「森づくり・モノづくり」コンテスト・ランドスケープ部門最優秀賞

本学関係者 岡本達也(修士1年、赤川研究室)
主 催 相模湖町商工会森林再生事業促進実行委員会
受賞日 平成21年2月4日
内 容 提案「WOODAM」で最優秀賞を受賞

平成20年度地域づくり総務大臣表彰

本学関係者 NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会(デワンカー・バート理事長、野上敦嗣理事、草葉敏一理事)
主催 総務省
受賞日 平成20年12月22日
内 容 北九州若松区の山、川、海、里地を流域一体で環境学習の資源・財産として捉え、「環境改善まず地域から」を合言葉に、一般市民参加型の環境保全イベントの定期的な開催、シンポジウムやフォーラムの開催を通じて流域一体の環境改善とともに市民の環境に対する意識の向上を目的とした取り組みが認められ受賞。

第8回キャンパスベンチャーグランプリ九州 グランプリ受賞

本学関係者 水城 秀信(大学院 環境工学専攻 環境バイオシステムコース 上江洲研究室)
主 催 大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト実行委員会(九州経済産業局、福岡市、
中小企業基盤整備機構九州支部、日刊工業新聞社西部支社、トーマツ・ベンチャーサポート(株)、(財)九州地域産業活性化センター、(社)九州ニュービジネス協議会)
受賞日 平成20年12月17日
内 容 九州地域の大学等に眠っているシーズの発掘と育成を図り、多くのイノベーション(技術革新)を生み出すことを目的としたコンテスト。ビジネスプラン「廃油リサイクル石鹸を主成分とする環境にやさしい泡消火剤の開発及び販売」で受賞。

フューチャードリーム!ロボメカ・デザインコンペ2008 佳作受賞

本学関係者 下地健太(大学院 環境工学専攻 機械システムコース 清田研究室)、穴井健一・大石加奈枝・清水綾子(環境空間デザイン学科3年 デワンカー・バート研究室)、永尾彩(環境空間デザイン学科3年 赤川研究室)
主 催 社団法人 日本機械学会
受賞日 平成20年12月13日
内 容 福祉支援をテーマに機構・機能・動作・システムなどの工学的な観点と,外観・インターフェースなどのデザイン的な観点からの提案を求めた機械学科とデザイン学科による初のコラボコンペ。福岡市TNC放送会館2Fロボスクエアで行われたプレゼンによる最終審査により佳作受賞
作品名:maru

第25回JIA東海支部設計競技  テーマ「奥」〜和の遺伝子を探る〜 学生の部 銅賞受賞

本学関係者 弓削純平 (環境空間デザイン学科3年 デワンカー バート研究室)
主 催 日本建築家協会東海支部
受賞日 平成20年12月13日
内 容 和の遺伝子を探るというテーマのもとに住まいの真の豊かさを追求する。
今回は「奥」という概念に注目し、今日のあるべき社会像と都市や建築の姿を今一度見つめ直した住空間の新たな提案を求めた設計コンペ。
作品名「となりの奥」にて受賞。
学生の部賞応募数:150点、一般の部応募数:198点 

KDA学生デザイン賞2008コンテスト大賞受賞

本学関係者 岡本達也(修士1年、赤川研究室)
主 催 北九州総合デザイナー協会(KDA)
受賞日 平成20年11月24日
内 容 設計案「しきいをまたぐ家」で大賞を受賞

KDA学生デザイン賞2008CREA展賞

本学関係者 隅廣泰介(修士1年、赤川研究室)
主 催 北九州総合デザイナー協会(KDA)
受賞日 平成20年11月24日
内 容 エコライフをテーマとした作品でCREA展賞を受賞

平成20年度福岡県環境保全功労者知事表彰

本学関係者 NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会(デワンカー・バート理事長、野上敦嗣理事、草葉敏一理事)
主 催 福岡県
受賞日 平成20年11月20日
内 容 2001年以降NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会が取り組んでいる環境保全活動に係る功績が認められ受賞。

シェルター学生設計競技2008 入賞

本学関係者 中尾彰宏(大学院1年)(デワンカー バート研究室)
主 催 株式会社シェルター
受賞日 平成20年11月15日
内 容 「木の都市工作物」を課題とした設計コンペにおいて、設計案「大きな木のうつわ」が応募総数312組の中から上位8作品の中に選ばれ、代官山ヒルサイドテラスで行われた最終審査において、展示・プレゼンの結果、表彰された。
 第10回シェルター学生設計競技2008
http://www.kesfc.co.jp/shelter-inc/compe/2008/index.html

ふくおか減CO2自慢2008奨励賞 受賞

本学関係者 NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会(デワンカー・バート理事長、野上敦嗣理事、草葉敏一理事)
主 催 環境省
受賞日 平成20年11月7日
内 容 本コンテストは、環境省が主催し、各都道府県地球温暖化防止活動推進センターが地域で地球温暖化防止に取り組む住民、団体、企業、行政などの優れた取り組みを表彰するもの。京都議定書で約束した二酸化炭素(CO2)削減目標の達成が目的である。NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会が取り組んでいる竹林保全とその循環システムの活動が認められ受賞した。

「JIA北福岡会ワークショップ」最優秀賞受賞

本学関係者 芦谷友美、穴井健一、大石加奈枝、大重和恵、清水綾子、永尾彩、
濱本拓磨、室園育美、弓削純平(全員環境空間デザイン学科3年)
指導:赤川貴雄准教授
主 催 日本建築家協会北福岡会
受賞日 平成20年10月26日
内 容 プレゼンテーション「空間の意志」において受賞。
作品紹介 1,095KB

2008年度グッドデザイン賞受賞

本学関係者 赤川貴雄(准教授)
主 催 (財)日本産業デザイン振興会
受賞日 平成20年10月8日
内 容 日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動で、世界でも有数の歴史と実施規模を誇るデザイン賞。
近未来的な戸建住宅開発の手法を高く評価され受賞。
受賞作品はこちら

受賞作品3000点中の70点に選ばれて、東京ミッドタウンで展示
されています。詳細ホームページ

 

第2回北九州市3R活動推進賞受賞

本学関係者 NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会(デワンカー・バート理事長、野上敦嗣理事、草葉敏一理事)
主 催 北九州市
受賞日 平成20年10月4日
内 容 市民、市民団体、事業者、行政が一体となり3R活動に取組むことにより循環型社会を形成するために始まった表彰制度。竹林保全とその循環システムの活動が認められ受賞。

平成20年度高分子学会三菱化学賞

本学関係者 櫻井 和朗(教授)
主 催 社団法人 高分子学会
受賞日 平成20年9月25日
内 容 高分子科学に基礎をおき、技術、産業に寄与する独創的かつ優れた研究業績をあげた研究者個人に授与される賞。
「多糖と核酸からなる新規な高分子複合体の発見と医療への応用」の業績が認められ受賞。
http://www.spsj.or.jp/

2008年環境科学会優秀発表賞(富士電機賞) 修士課程学生の部

本学関係者 勝原英治(大学院 環境工学専攻環境マネジメントコース 松本研究室)
主 催 社団法人 環境科学会
受賞日 平成20年9月18日
内 容 環境科学分野の発展とその将来を担う創意ある若手研究者・学生等を育成・奨励することを目的として創設された。
2008年9月に行われた2008年会における研究成果発表のなかから、優秀な発表を行った若手研究者・学生等に授与されるもので、発表「地域資源循環拠点の持つ環境負荷削減効果の総合的評価に関する研究」で受賞。

2008年日本建築学会 優秀卒業論文賞

本学関係者 鮫島由佳(修士1年) 指導:津田惠吾(教授)、城戸將江(講師)
主 催 日本建築学会
受賞日 平成20年9月18日
内 容 卒業論文「コンクリート充填円形鋼管柱に取り付くH形鋼梁ウェブ接合部の曲げ耐力に関する研究」が、全国15編の優秀卒業論文の一つとして受賞。

2008釜山国際建築デザインワークショップ 1位・3位受賞

本学関係者 1位:穴井健一、3位:弓削純平(共に学部3年生)
主 催 釜山国際建築デザインワークショップ(BIADW)委員会、釜山国際建築デザイン文化祭(BIACF)
受賞日 平成20年8月24日
内 容 韓国、中国、日本、インドネシアの学生からなる32チームがワークショップを行い、大韓民国 釜山市 海雲台(ヘウンデ)地区の尾浦港エリアを対象に提案を行い、審査の結果、1位と3位に入賞。本学からは建築デザイン学科3年生10名が参加(引率:赤川貴雄准教授)。
1位受賞チーム:穴井健一(本学)・PARK, Hee-Yun(釜慶大学)・CUI, Guangxun(大連工科大学)
3位受賞チーム:弓削純平(本学)・KIM, Du-Ri(全南大学)・Hou, Yang(南京林業大学)

Ishikawa group 2008住宅設計コンペ 入選

本学関係者 中尾彰宏(修士1年、バート研究室)
主 催 株式会社イシカワ、株式会社ステーツ
受賞日 平成20年8月23日
内 容 テーマを「環境」とし、最優秀の作品は主催者が指定する土地に実際に建設するという、学生を対象とした実施コンペ。設計案「大きな部屋のいろんな場所」が応募総数627組の中から上位36組の中に選ばれ表彰。

第9回タイルデザインコンテスト

本学関係者 赤川貴雄(准教授)
主 催 ダントー株式会社
受賞日 平成20年8月7日
内 容 サトヤマプロジェクトで受賞

平成20年度下水道協会誌 奨励賞

本学関係者 安井英斉(教授)
主 催 (社)日本下水道協会
受賞日 平成20年6月24日
内 容 論文「濃縮余剰汚泥の中温消化と高温消化の性能比較」において受賞。

学生リノベーション設計コンペティション 審査委員長賞

本学関係者 弓削純平、長野幸佳(共に学部3年)
主 催 NPO法人福岡ビルストック研究会
受賞日 平成20年6月11日
内 容 未来を担う若い世代へ新たな建物文化を啓蒙するため、山王マンション(福岡賃貸マンション・築40年)の既存の部屋をモデルに、学生を対象としたリノベーション設計コンペ。
マリンメッセ福岡で行われた「賃貸住宅フェア2008in福岡」において作品名「key_air」で出品し、展示・プレゼンの結果、審査委員長賞を受賞。

プラスチックリサイクル化学研究会 2008技術進歩賞

本学関係者 藤元 薫(教授)、芳賀裕之(特任教授)、谷 春樹(藤元研究室)
主 催 プラスチックリサイクル化学研究会
受賞日 平成20年6月2日
内 容 プラスチック化学リサイクルの技術開発において優れた進歩を示した者に授与される賞。「廃FCC触媒を用いる廃プラスチックスの連続分解油化プロセスの開発 」において受賞。