教育・研究・地域貢献

平成17年度 国際環境工学部関連表彰

平成17年度 北九州みなとまちづくり大賞(特別賞)【活動名】洞海湾での環境実践イベント

本学関係者 デワンカー・バート(助教授)、NPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会
主 催 北九州市
受賞日 平成18年3月
内 容 市民や企業が創意と工夫を活かした独自の取り組みによって、北九州港の魅力アップに貢献した活動を顕彰するもの。デワンカー助教授及びNPO北九州ビオトープ・ネットワーク研究会は、従来より若松・洞海湾を中心とした自然保護活動を通じて地域住民の交流と環境への意識向上活動を続けており、この度その活動が評価され、授与された。

第40回日本水環境学会年会 優秀発表賞(クリタ賞)

本学関係者 水城秀信(修士1年)、上江洲一也(助教授)
主 催 (社)日本水環境学会
受賞日 平成18年3月
内 容 「貫通孔を導入した界面分子インプリント樹脂によるフッ素イオンの高速除去」において受賞。
本賞は、水環境学会年会において口頭発表された大学院修士課程在学中の学生会員による研究を対象として選考しており、今年度は全国から145名の応募があった。審査は講演要旨による一次審査と、大会初日のポスター発表による最終審査を踏まえて投票で10名が選出された。

第1回「新・木造の家」設計コンペ 優秀賞

本学関係者 西山恭平・定松正樹(黒木研究室)、佐藤範行(高巣研究室)
主 催 NPO法人森林をつくろう
受賞日 平成18年3月5日
内 容 大学生や大学院生を対象に「新・木造の家」と題した設計コンペを募集。総件数42件の中から、本学の院生による「回廊の家 日本人が日本人らしく生きるために」が優秀賞を受賞。

平成17年度 土木学会西部支部研究発表会 優秀講演賞

本学関係者 三島知行(学部4年)、松本亨(助教授)
主 催 (社)土木学会西部支部
受賞日 平成18年3月4日
内 容 「LCAによる省エネ家電への買い替え行動の環境負荷削減効果の推計」において受賞。西部支部研究発表会の一層の活性化をめざして、優れた講演を行った35歳以下の若手会員を対象に優秀講演賞を授与。

北九州市道路公団 公式「ロゴ」「徽章」デザイン採用決定

本学関係者 公式ロゴ・徽章として採用:福田展淳(助教授)
次点:田中啓介(修士1年)
主 催 北九州市道路公社
受賞日 平成18年2月1日
内 容 北九州市道路公社がロゴ・徽章デザインを募集(企画:(有)ジオクラスター)。福田助教授のデザインが公式ロゴ・徽章として採用された。

4TH IAHH International Student Design Competition(インド) 佳作

本学関係者 飯田玲香、長友秀文、増田早恵、門司宜大(全員学部3年生)、指導:デワンカー・バート(助教授)
主 催 INTERNATIONAL ASSOCIATION FOR HUMANE HABITAT(IAHH)
受賞日 平成18年1月31日
内 容 環境空間デザイン学科の4名が国際共同設計(3年第2学期)の授業の一環で学生国際建築コンペに参加し、持続可能な建築・都市づくりをテーマとした提案において受賞。

Catalysis Today Top Cited Article Award Articles published in 2003

本学関係者 黎暁紅(助教授)、朝見賢二(教授)、藤元薫(教授)、道木啓介(EA)他
主 催 ELSEVIER(エルゼビア)社
受賞日 平成18年1月
内 容 2003年8月「Catalysis Today」に発表した論文「Direct synthesis of middle iso-paraffins from synthesis gas」が最も引用された論文トップ10の1つであることから受賞した。

第19回環境研究発表会ポスターセッション 事務局長賞

本学関係者 渡辺祥夫(修士1年)、松本亨(助教授)
主 催 (社)環境情報科学センター
受賞日 平成17年11月29日
内 容 「住民主体による持続可能性評価指標の構築とそれを援用したまちづくり手法に関する実践的研究」で受賞。
優秀ポスターの選考は、原則として学生の部を対象として、「ポスター内容」「ポスターのデザイン」、「質疑応答の状況」等に重点をおき、優秀ポスター選定委員((社)環境情報科学センター理事長、学術委員会委員長、事務局長)が選考する。

ウェステック大賞2005 審査委員長特別賞

本学関係者 松本亨(助教授)
主 催 ウェステック実行委員会
後援 環境省、経済産業省、国土交通省、農林水産省、文部科学省
受賞日
平成17年11月26日
内 容 廃FRPのケミカルリサイクル技術と再生FRP製品[マネキン]で株式会社京屋が受賞。本学松本亨助教授が共同開発者として協力。
同社はマネキン製造を古くから手掛けてきたが、近年、このマネキンに使用した処理困難物の廃FRPのケミカルリサイクルシステムの技術開発を、福岡工業技術センター及び本学他の協力を得て、進めてきている。本ケミカルリサイクル技術で得られた再生樹脂を使用して、リサイクルし易い設計方法(易解体設計)でマネキンを実際に成形し、完成させている。すなわち、LCA評価、分解配慮設計(解体)、化学的リサイクル手法の確立(グリコール分解、再合成)等、一連の開発を行ってきている。また、リサイクルプラスチックは新材に比して、ほぼ同等の強度等が得られている点も評価される。

JIA建築展ワークショップ 1位 北九大チーム

本学関係者 馬渡礼子(学部4年、赤川研)、井上大嗣(学部3年)、木村誠(学部3年)、指導:赤川貴雄(助教授)
主 催 JIA(日本建築家協会)北福岡支部
受賞日 平成17年10月23日
内 容 JIA新人賞受賞者が出題者となって課題を出題し、福岡県と韓国の大学の各大学から参加したチームがその案を競い合うワークショップで、出題者によって受賞作品が選ばれた。

環境科学会 平成17年度奨励賞

本学関係者 松本亨(助教授)
主 催 (社)環境科学会
受賞日 平成17年9月8日
内 容 「次世代社会システムの環境影響評価手法に関する研究」において受賞。
環境科学分野において独創的な研究による論文、著者等を発表し、将来の活躍が期待できる満40歳未満の者、若干名に授与。

日本コンクリート工学協会 功労賞

本学関係者 松藤泰典(教授)
主 催 (社)日本コンクリート工学協会
受賞日 平成17年7月
内 容 日本コンクリート工学協会事業の発展のために永年に亘る顕著な功労、功績が認められた正会員に授与された。