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北九大と企業の共同開発した無添加ソーセージが完成しました【広報スタッフ日記】

 国際環境工学部 環境生命工学科の森田研究室と株式会社ヤギシタが共同開発した無添加ソーセージが完成し、2019年10月8日にひびきのキャンパスで記者会見と試食会を行いました。
 

 ハムやソーセージなどには、防腐剤や着色料などの食品添加物が使用されています。それを一切使用せず安心して食べられるようにと、株式会社ヤギシタと共同開発したものが、今回のソーセージです。若松とまとを加えて色を良くするなど、「オール北九州」のコラボ商品です。

 この無添加ソーセージは「ひびきのの燻(いぶし)」というブランド名で発売中です。ブランド名は、本学内と株式会社ヤギシタの社内で公募しました。採用されたのはヤギシタ社内からの応募作です。また、このブランドのラベルデザインは本学内で公募し、国際環境工学研究科 建築デザインコース 1年の森 友里歌さんの作品が採用されました。
 

 記者会見には、森田教授と、森田研究室で中心となって開発した南山 美音さん、ラベルデザインに採用された森さんも出席しました。
 

 生協食堂前では、森田研究室のメンバーが試食会を行い、多くの人に味わってもらいました。
 

この商品は、ヤギシタ本社直売所や黒崎井筒屋、小倉井筒屋、JA北九の直売所などで販売しています。味わってみたい方は是非どうぞ!

<登録日>
2019年10月16日