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メタンをエタンと水素に変換する可視光反応プロセスを開発(プレスリリース)

 国際環境工学部 エネルギー循環化学科 天野 史章 准教授らの研究グループは、科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業で、室温においてエネルギーの小さな可視光を利用してメタン(CH4)を一段階でエタン(C2H6)と水素(H2)に変換できる光電気化学反応プロセスを世界で初めて開発しました。豊富な天然資源であるメタンを材料とすることで、石油に頼らない新しいガス化学産業の創出が期待されます。

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<登録日>
2019年01月25日