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【受賞】九州アプリチャレンジキャラバンで、情報メディア工学科の学生チームと大学院コンピュータシステムコースの学生チームが受賞しました!

国際環境工学部情報メディア工学科3年生の瀬木 碧さん、川久保 美咲さん、天野 夏希さん、 問覺 仁渚さんの4名のチーム「子どもの成長見守り隊」 が製作したアプリが、九州アプリチャレンジキャラバンで「最優秀賞」と「ZAZA GROUP」賞を受賞しました。


また、同コンテストで、大学院国際情報工学研究科コンピュータシステムコースの博士前期課程1年の馬場 雄佑さんと大田 将野さんが、九州産業大学の学生2名と合同で結成したチーム「キタキュウサン」 によるアプリも「ミエデンシステムソリューション賞」を受賞しました。

「子どもの成長見守り隊」は、3年生の授業、「ソフトウェア設計・同演習」および「プログラミング・同演習」  という授業で結成されました。開発したアプリ「すくにょき」は、未就学児を持つ親をターゲットユーザーとしたスマホアプリで、マーケティング・リサーチや人間中心設計の手法に基づいて、未就学児を持つ親の抱える問題を深掘りし、その問題を解決する少数の機能に絞って作り込んでいます。その過程で近隣の保育園にも出向いて観察と評価を積極的に行いました。その姿勢と社会的意義が高く評価されて受賞に至りました。 

チーム「キタキュウサン」 によるアプリは「いじこれ」という名前で、小学校の児童をターゲットユーザーにした,歴史上の偉人をクレーンゲームで集めるという斬新な発想のスマホアプリです。この斬新な発想と,教育を楽しくするという社会的意義,異なる大学の文系と理系の学生がチームを組んで開発したことが高く評価されて受賞に至りました。

受賞に関する詳細はこちらをご覧ください。

<登録日>
2016年12月22日