Q&A

Q&A

受験生のみなさんから寄せられる質問のうち、特に頻度の高いものについてQ&Aをご紹介します。

大学では、ホームルームがないと聞きました。連絡事項はどのように確認したら良いですか?

みなさんに必要な大学からの連絡事項は、すべてキャンパス内の所定の掲示板を利用して行います。 登校する時、帰宅する時には必ず掲示板を
見るようにしてください。 また、一度掲示されたものは学生の皆さんが知り得たものとみなされ、掲示板を見なかったという理由で異議を申し立てる
ことはできません。 十分に注意してくださいね。

大学の先生はいつも忙しそうなイメージですが、相談や質問があったらどうすれば良いですか?

本学の教員は、学生さんの相談や質問を常に歓迎しています! しかし、授業をはじめ学内運営・社会的な仕事もありますから、いつでも都合が良いとは言えません。 そのため、教員はそれぞれ学生さんの相談や質問を受け付けるための「オフィスアワー」を確保しています。 この「オフィスアワー」を利用して、積極的に教員室を訪問してください。 また、学生さん一人一人に担当の教員がいます。誰に相談して良いか分からないようなときにでも、気軽に質問をしてください。 

高校では部活に所属していて毎日練習に励んでいます。大学にも部活はありますか?

ひびきのキャンパスには、体育系・文化系の多彩なサークルがあります。
詳しくはこちらをご覧ください。

スクールカウンセラーの方はいらっしゃいますか?

大学に入学すると、もちろん学習環境も変わりますが、一人暮らしを始めたり、新しい友人に出会ったりと生活環境も大きく変わることになるので、不安に感じている方も多いかと思います。
大学は、勉強やサークル活動の場だけではなく、様々な悩みや問題を解決しながら、人格を形成していく場でもあります。学生生活を送る中で、勉学、人生、経済、進路、健康の悩みなど、いろいろな問題に直面することと思います。
このようなとき、第三者に相談することによって悩みなどを適切に解決できることがあります。
本学では、気軽に相談できる場として「学生相談室」を設け、専門のカウンセラーが相談に応じて問題解決の手助けを行っており、「対人関係」「生活感情(意欲・気力)」「勉学」「健康」など、あらゆる相談に専門カウンセラーが応じます。
プライバシーは完全に保護されますから、安心して相談に来てください。
「学生相談室」についての詳細は、こちらをご覧ください。

海外に興味があります。留学制度について教えてください。

現代社会においては、外国語の習得だけではなく、自分と異なる文化や社会の理解を深め、国際人としての自覚を育むことが重要です。
本学では、海外の大学と協定を締結し、みなさんに安全・安心かつ経済的な異文化体験の機会を提供します。
また、本学にも多くの留学生を受け入れているので、キャンパスは国際色豊か。
学生生活の中に、海外の多彩な文化に触れる機会がふんだんにあります。
詳しくはこちらをご覧ください。

奨学金制度について教えてください。

日本学生支援機構の奨学金は、優秀な学生で経済上の理由により、就学困難な者に対し、希望者の中から選考のうえ、貸与されます。            このほか、地方公共団体および民間団体において、それぞれ独自の奨学金制度を設けている場合があります。奨学生募集は、その都度           学内のウッドデッキ掲示板や、こちらのサイトにてお知らせします。

アルバイトは紹介してもらえますか?

大学に入学してから、アルバイトを始めたいと思っている方も多いかもしれません。
しかし、学業不振・事故・生活の乱れなどの弊害を伴なうことが少なくないため、アルバイトをする場合には、ぜひ注意してもらいたいと思います。
とはいえ、アルバイトで学資の不足を補う場合や人格形成あるいは職業選択のための自己の適性を知る機会になっている場合もあります。
そこで、本学では2006年8月からインターネットを利用して、アルバイトの求人情報を学生の皆さんに掲示するシステムを導入しました。
詳しくはこちらをご覧ください。

大学の見学はできますか?

オープンキャンパスを実施し、みなさんにひびきのキャンパスの見学をしていただいています。
オープンキャンパスでは、そのほかにも国際環境工学部や各学科の説明会を開催したり、模擬講義や実験などのイベント、進路相談、そして学生企画のイベントなど多彩な企画をご用意しています。
夏季オープンキャンパスを7月中旬に、秋季オープンキャンパスを北九州学術研究都市のひびきの祭と同日程の11月上旬に開催します。
ぜひ遊びにきてくださいね。

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