学生生活・就職

キャンパスルール

大学からの連絡事項

 皆さんに必要な大学からの連絡事項は、すべて所定の掲示板を利用して行います。登校する時、帰宅する時には必ず掲示板を見るようにしてください。また、一度掲示されたものは学生の皆さんが知り得たものとみなされ、掲示板を見なかったという理由で異議を申し立てることはできません。十分に注意してください。
 掲示板は事務棟の2階(ウッドデッキ側)と、校舎棟(北棟)の2階ウッドデッキテラスに設置してあります。


学生証

学生証を忘れると各学期末試験は受験できません!

 学生証は北九州市立大学の学生であることを証明する大切なものです。常に携帯し、請求があったら提示しなくてはなりません。また、学生証は、図書館の利用、各学期末試験、定期券の購入などでも必要なものです。丁寧に取り扱い、汚損や紛失のないよう注意しましょう。
 有効期限が過ぎた場合や万一紛失した場合は学生証の再発行手続きが必要です。速やかに届け出てください。
※学生証は、学籍を離れた場合(卒業・退学・除籍)または無効となった時は、直ちに《学務第二課 学生係》に返納してください。

試験の不正行為

 各学期末試験はもちろんのことその他の試験で不正行為、いわゆるカンニングをしない、手助けしない、ということは当然のことです。本学では、不正行為を防止することを目的に、「不正行為取扱規程」を定めています。規程では、不正行為に該当する項目を10項目あげていますが、なかでも「紙片(カンニングペーパー)の所持」は実際に見なくても所持しているだけで不正行為となるので、試験を受ける際は疑惑を招くようなことはしないようにしてください。もし、不正行為を行うと、当該学期の受講申告科目のうち定期試験が実施されたすべての科目の成績評価が不可となり、進級や卒業に大きく影響します。

不正行為取扱規程

忘れ物・落し物・盗難

 盗難、忘れ物・落し物は、皆さんの心がけでかなり防ぐことができます。
 貴重品は常に身に付けておく等、持ち物の管理に注意を払ってください。万一、盗難にあったときや、忘れ物・落し物をしたときは、速やかに《学務第二課 学生係》へ届け出てください。

施設利用のルール

喫煙

 本学では、建物の中は全面禁煙です
 喫煙は外に設置してある灰皿のある場所で行い、吸い殻は丁寧に火を消して捨てましょう。

施設利用

 ひびきのキャンパスエリアは国際環境工学部だけでなく、学術研究都市としていくつかの共同利用施設があり、また一般市民も利用します。他の利用者に迷惑のかからないようにしましょう。備付備品等の後片付け等は忘れずに、現状復帰が原則です。
 詳しい利用方法については、各施設にお尋ねください。

駐車場・駐輪場利用

 大学部は学術研究都市の一つとして位置付けられており、キャンパスエリア内にはバス、研究機関などの利用する車両も多く走行します。そのため、キャンパスエリア内の交通安全と教育・研究環境の保持の必要性から、「ひびきのキャンパス車両交通規制要領」を定める予定です。
 通学は原則として、公共交通機関を利用することとなっており車両の乗り入れは禁止です。

健康保険・国民年金

 皆さんが病気やケガをして病院で治療を受けるときに必要になるのが健康保険被保険者証です。下宿などで親元を離れて生活している人は、親などの加入している健康保険組合等から発行してもらってください。遠隔地健康保険被保険者証の手続きには、在学証明書、住民票などの書類が必要になります。
 国民年金は、20歳になったら学生も国民年金の加入手続きを行い、保険料を納付しなければなりません。学生本人の所得が一定基準以下の場合、申請により保険料の納付が猶予され、卒業後に納付することが出来る学生納付特例制度があります。(大学院の学生も対象となります)学生納付特例制度の申請は年度単位となっていますので、在学期間中、継続してこの制度を利用する場合は毎年度申請が必要です。

学生教育研究災害傷害保険・付帯賠償責任保険

 大学生活を過ごす中で、正課中や課外活動中などに傷害事故が発生した場合、本人や家族の精神的な打撃に加え、かなりの治療費、つまり経済的負担を強いられる場合があります。こうしたことから、本学では入学手続時にこの保険に加入していただくようお願いしています。

学生教育研究災害傷害保険

(1)保険金が支払われる場合
 本学の教育研究活動中や通学中の急激かつ偶然の外来の事故によって、身体に傷害を被ったときに支払いの対象となります。なお、教育研究活動中とは、正課中 学校行事中 学校施設内にいる間 学校施設外で大学に届け出た課外活動を行っている間をいいます。
 また、通学中とは、大学の授業または課外活動等への参加のために、合理的な経路及び方法(大学が禁じた方法を除く)により、住居と学校施設等との間を往復する間をいいます。
(2)保険金が支払われない場合
 故意の事故、闘争行為、犯罪行為、疾病、地震、噴火、津波、戦争、暴動、放射線・放射能による傷害、無資格運転・酒酔運転、危険を伴う課外活動などによる傷害があります。
(3)申込方法
 新入生に対しては、入学手続きのとき標準在学年数(2〜4年)分の保険料を一括納入していただいています。留年及び休学などで卒業が1年以上延びる場合は、入学時に申し込んだ保険期間が超過することになりますので、改めて《学務第二課 学生係》で加入申し込みの手続きをとってください。申込期間は、例年4月1日〜4月中旬となっています。
(4)事故報告
 正課中や課外活動中などに傷害事故が発生した場合は、事故発生から30日以内に《学務第二課 学生係》へ申し出てください。
(5)保険金請求
 治療終了後、保険金の請求が必要となるので、《学務第二課 学生係》へ申し出てください。