学生生活・就職

適格認定奨学金継続願について

継続願について

 日本学生支援機構奨学金の継続を希望する学生については、毎年『適格認定奨学金継続願』(以下「継続願」という。)を提出することになっています。
 「継続願」は1月に学校から配布する「貸与額通知書」に記載された継続願提出用識別番号(ユーザーID・パスワード)を使用し、インターネットを通じて提出します。
 「貸与額通知書」の配布時期、配布方法の詳細につきましては、ウッドデッキ掲示板やHP等でお知らせしますので、見落としのないようにしてください。
 また、継続を希望しない学生は、学務第二課 学生係窓口まで申し出てください。

適格認定について

 継続願を提出後、学校において、学業成績を基に奨学金継続の可否等を判断します。これを『適格認定』といいます。
 したがって、『継続願』を提出したからといって、必ずしも継続して貸与されるとは限りません。

認定区分 認定の内容
継続 奨学金の交付を継続します。
激励 奨学金の交付を継続しますが、学業成績の向上に努力するよう激励し又は指導します。
警告 奨学金の交付は継続しますが、学業成績が回復しない場合は、次回の適格認定以後に奨学金の交付を停止し、または奨学生の資格を失わせることがあることを警告し指導します。
停止 1年以内で学校長が定める期間、奨学金の交付を停止します。ただし、当該停止期間を経過したあとさらに1年以内で学校長が定める期間、停止を延長することがあります。
廃止 奨学生の資格を失うことになります。
復活 奨学金の交付を停止されていたが、その事由がなくなり、奨学金の交付の再開の願い出があったときは、奨学金の交付を復活することがあります。

継続以外の適格認定については、毎年4月以降通知します。