学生生活・就職

在学生からのメッセージ

エネルギー循環化学科から

「時間を有効活用して楽しいキャンパスライフを」

溝口 知世さん
本学科4年
福岡県立八幡高等学校卒

 化学の分野に加えて環境についても学べるところに惹かれ、この学科を選びました。ここは施設が充実していて勉強しやすい環境が整っています。3年生までの授業では、さまざまな化学実験を行い、実験器具や装置の基礎知識を身につけることができます。4年生から配属された研究室では、主にポリマーの合成や分析を行っています。将来は学んだことを活かせる職種に就職し、地元の活性化につながるような仕事がしたいと思っています。
 大学では、高校と違って自分で時間割を組むので、自由な時間を作ることができます。その空いた時間を有効活用して楽しいキャンパスライフを送ってください。

  エネルギー循環化学科

※環境化学プロセス工学科を改組し、平成20年度からエネルギー循環化学科と環境生命工学科が新設されました。

機械システム工学科から

「ものづくりについて学び充実した大学生活を」

櫨木 啓介さん
本学科4年
福岡県立春日高等学校卒

 ものづくりに興味があり、また高い就職率に惹かれてこの学科を選びました。大学では時間割を自分で作るなど自由に行動できて楽しいですが、その反面、自分の行動に責任を持たなければならず、大変だと感じることも多々あります。授業では機械系技術者に求められる4力学(流体、材料、機械、熱)について学ぶことができ、また演習によってものづくりの基礎力を着実に身につけることができます。
 大学受験は大変ですが、入学すれば充実した大学生活が待っています。

  

 

情報メディア工学科から

「パソコンのプロになる」

川上 達也さん
本学科4年
福岡県立小倉南高等学校卒

 幼い頃からパソコンで遊ぶことが好きで、プログラミングに興味を持っていたので、この学科を選びました。大学では勉強だけでなく、旅行や趣味、アルバイトなど様々なことができます。また、先生方が親身になって話を聞いてくれるので、充実した学生生活を送っています。授業は1年生の間は数学などの基礎的な科目を学び、2・3年生でパソコンやLSIなどの専門的な知識を少しずつ身につけます。ゼミでは、情報分野の研究はもちろんのこと、プレゼンの作成やディスカッションなど社会に出ても役立つ経験を積むことができます。卒業後は大学院に進み、より専門的な分野を学ぶつもりです。

情報メディア工学科(1)  情報メディア工学科(2)

 

建築デザイン学科から

「建築と環境を学ぼう」

山口 峻さん
本学科3年
福岡県立明善高等学校卒

 いろいろな分野を総合的に幅広く学び、建物やシステムを自分自身で実際に創造できる建築分野に興味があり、この学科を選びました。また「環境」というこれからの社会にとって非常に重要な分野も学べることも大きな魅力でした。大学では、新しい知識を学ぶことができ、さらに実際に設計・実験・研究などを行うことで様々な分野に対してより深い理解を得ることができます。今後は大学院に進学し、将来は建築や環境分野の企業に就職したいと思っています。
 大学での生活は、後の人生の為にも重要な経験となるので、大切に過ごしていきたいです。

建築デザイン学科(1)  建築デザイン学科(2)

※環境空間デザイン学科は、平成20年度から建築デザイン学科へ名称が変わりました。

環境生命工学科から

「緑あふれるキャンパスでバイオを学ぶ」

蓑星 絢子さん
本学科3年
福岡県立東筑高等学校卒

 バイオ技術や発酵・醸造について学べる学科を探しており、緑も多く開放的なキャンパスにも惹かれ、この学科の受験を決めました。入学当初、実験やレポートの多さに驚いたものの、今では大学生として充実した毎日に満足しています。1・2年生では生物の授業に加え、生物工学の基礎となる有機化学や熱力学を主に学びます。これにより、毎週のレポートや卒論に役立つ知識を得ることができます。実験が毎週あるので、器具の使い方や試薬についての知識も深まり、実験者としての技術も鍛えられます。振り返ったとき、後悔のない日々を送るよう心がけています。

環境生命工学科(1)  環境生命工学科(2)

※環境化学プロセス工学科を改組し、平成20年度からエネルギー循環化学科と環境生命工学科が新設されました。