広報スタッフ日記
 国際環境工学部「ひびきの通信」はこちら

【広報スタッフ日記】大学ブランド酒第2弾「とよとよ」が発売になりました!

「とよとよ」とは、文学部竹川教授主宰の「九州フィールドワーク研究会」に所属する
法学部3年の本田 真悠(ほんだ まゆ)さんを中心に、学生達が自ら栽培した古代米を原料とし、
溝上酒造株式会社の協力のもと、仕込みにも学生が参加して作った日本酒です。

※九州フィールドワーク研究会とは
 1999年の発足以来、参加学生達とともに、石垣島のサンゴ礁保全に関する社会調査、
バヌアツ共和国での村落開発国際協力、北九州の観光拠点旦過市場「大學堂」の運営等の活動を行っています。

今回の発売に先立って、松尾学長と北橋市長へそれぞれ報告を行いました。
 
報告では、本田さんが、古代米や日本酒作りのきっかけやその思いなどについて熱く語りました。

<本田さんのコメント>
これまで狩猟採集ばかりしてきたので、農耕による定住革命が、どんなに大きな出来事だったのかが、身に染みてわかりました。

<竹川教授のコメント>
紅杯を めぐりてかたる こぞの夢

「とよとよ」は、5月15日(火)から下記の店舗で販売店されています。

【販売店】
■ひらしま酒店(北九州市八幡東区羽衣町22-10)
■はらぐち酒店(北九州市戸畑区中本町194) 
■尾池酒店(北九州市戸畑区千防1-5-5)
■みつばや酒店(北九州市若松区本町1-8-10)
■地酒処田村本店(北九州市門司区大里本町2-2-11)
■力丸酒店(北九州市小倉北区馬借2-2-6)
■井筒屋小倉店(北九州市小倉北区船場町1-1)
■井筒屋黒崎店(北九州市八幡西区黒崎1-1-1)
■井筒屋北九州空港店(北九州市小倉南区空港北町6番)
※売り切れの場合もございます。販売状況は個別にお問い合わせください。

<登録日>
2018年05月24日

JICA短期ボランティアの学生たちがグアテマラから帰国しました!【広報スタッフ日記】

北九州市立大学とJICA(独立行政法人国際協力機構)の連携事業

「グアテマラ共和国スポーツ・健康振興ボランティア連携」に参加した学生12名が、
短期ボランティアの活動を終え、松尾学長に帰国報告を行いました!



この事業は、中米にあるグアテマラ共和国からの要請に基づき、
本学の学生を、青年海外協力隊・短期ボランティアとして派遣し、
グアテマラ共和国におけるスポーツ(野球)の普及・振興を図るものです。

平成27年度から始まったこの事業も今回は第3期目、協定期間の最後の年次となりました。
学生たちは2月26日から3月25日までの約4週間、グアテマラ共和国内の4都市にて、
現地の青少年の健全育成を目的とする野球教室や、小学校訪問等のボランティアを行いました。

学生たちは、
現地の子どもたちとのふれあいや同国メジャーリーグ選手らとの親善試合を通じて、
言葉の壁を越えて青少年の健全育成に努めるとともに、
野球を純粋に楽しむことの大切さや、現地の人々が温かく迎えてくれたことへの感謝など、
この活動を通じて多くのことを学んだと、学長に報告していました。



来る6月28日(木)には、学内にて現地での活動を発表する報告会を行う予定です!

<登録日>
2018年05月07日

全米模擬国連会議参加、団体賞を受賞しました!!【広報スタッフ日記】

外国語学部国際関係学科の藤園子准教授の教育プロジェクトの一環で、学生有志7名によるグループが、

米国ニューヨークで開催された全米模擬国連会議ニューヨーク大会A日程

NMUNNew York 2018Conference A))において、

団体賞のうち“Honorable Mention Delegation Award”を受賞しました!

 


模擬国連とは、国際連合での会議を想定し、学生が国連加盟国や非政府組織の代表(大使)として、

自国の利害に配慮しながら、国際社会に有益な決議案の採択を目指して議論を行う会議のことです。

今回参加した全米模擬国連会議は、

アメリカに拠点を置くNPO法人((National Model United NationsNMUN))が主催しているもので、

ニューヨーク大会では、世界各地の約5,000人の学生が参加する世界最大規模の模擬国連となっています。

ニューヨークのホテルと、ニューヨーク国連本部の国連総会会議場を使用して開催されます。

毎年春にA日程とB日程の二回にわけて開催され、本学の学生は、A日程に参加しました。


(国連総会議場)


この会議で本学は、本学と交流協定を結んでいるアメリカのオールド・ドミニオン大学(ODU)の学生4名、

そして岡山大学の学生1名とともに、モナコ公国(西ヨーロッパ・地中海沿岸の国)の代表を担当しました

会議の議題については、11月半ばから授業の合間を縫ってリサーチを進め、政策方針を練り上げ、

会議前に政策方針書(ポジション・ペーパー)を大会側に提出して会議に臨みました。


会議は5日間にわたりますが、議論はもちろんすべて英語!

そして1日目の午後から連日連夜の会議、会議・・・特に2日目、3日目などは

深夜まで会議が行われるという厳しい日程でしたが、

すべての会議において期日内に決議案が採択されました。


受賞については、議内における担当国の役割に徹した外交的な姿勢、議論への参加程度・態度、

会議の手順や規範の順守などを点数化して決定されます。

本学学生は、パートナー・チーム・他の外交団と様々なレベルで力を合わせて議論に参加した結果、

見事、今回の受賞に至ることができました!


(表彰状と一緒に)


その他にも、国連本部の総会議場で行われた開会式では、歴代の各国代表等が会してきた席の一つに座り、

関係者の講演を聴くことができました。

このような経験も、参加した学生にとっては、受賞と合わせて将来に向けた大きな資産になったようです。

 

(国連総会会議場にて)

 

受賞した学生の皆さん、おめでとうございます!!


(学長に報告しました!)


※受賞については、こちらもご覧ください

※オールド・ドミニオン大学にも受賞記事が掲載されました!

 http://www.odu.edu/content/dam/odu/offices/mun/docs/nmun-2018-article.pdf


<登録日>
2018年04月23日

「新聞のちから」集大成が完成しました!!【広報スタッフ日記】

昨年度に開講された授業・基盤教育科目である教養特講Ⅰ「教養を磨く『新聞のちから』」。


この授業は、本学の基盤教育センターと読売新聞西部本社が協力して、
新聞を使って考える力や質問する力などをグループワークを通じて高めていくもので、
新しい学びのスタイルの授業を目指したものとして開講されました。

学生は9つのグループにわかれ、様々な演習や、模擬取材などにも挑戦しました。
その集大成として作成した新聞型ポスターのテーマは、
「『将来、暮らしたい街』を実現するには、どうすれば良いか」
ぜひ皆さんにもご覧いただきたいと思います。
(写真はクリックすると拡大します。)

A班:育児休暇が充実したまちで暮らしたい


B班:子育てしやすい街


C班:家族になれる街


D班:垣根のない街への第一歩


E班:安心して暮らせる街


F班:映画で広がる「じもあい」


G班:育児のしやすいまちで暮らしたい


H班:繋がる人と人


I班:誇りを持てる街で暮らしたい



最終授業日には発表会を開催しました。
大学ならびに読売新聞本社の関係者、また北九州市からも職員が来られ、
学生達と熱い意見を交わしました。
   

教養特講Ⅰ「教養を磨く『新聞のちから』」は今年度も秋から開講されます。
今年はどんなテーマに学生が挑戦するのか、とても楽しみです!

<登録日>
2018年04月23日

入学おめでとうございます!!【広報スタッフ日記】


44日(水)、北方キャンパス体育館で平成30年度入学式が行われ、

学部・群、大学院あわせて1,658名が北九大生になりました。


津田純嗣理事長はあいさつの中で「時代の変革の波を敏感にキャッチし、

常に社会が求めるスキルを意識して知識や経験を身に付けるとともに、

変革に対する柔軟な対応力を養ってほしい。」と語り、新入生を激励しました。

  

また新入生総代の渕上貴史さん(国際環境工学部建築デザイン学科)が

「感謝の気持ちを忘れず、自らの目標に向かって共に入学する仲間と切磋琢磨し、

様々な挑戦や経験をし、成長していきたい」と力強く宣誓。


入学式終了後には早速、先輩学生たちによる部活動・サークルの勧誘が始まり、

学内は歓迎ムード一色となりました♪

 


各学部等では今週オリエンテーションが行われ、新入生は来週から大学の講義を受けます!

 

<登録日>
2018年04月06日

『週刊読書人』連載・書評キャンパスに文学部学生の記事が掲載されました! 【広報係長日記】

書評専門紙の「週刊読書人」で連載している、


【書評キャンパス】大学生がススメる本に

文学部・比較文化学科の野村菜々実さんの記事が掲載されました!


詳細は、こちらからどうぞ。(外部リンク)


また、北方キャンパス図書館では、

掲載された「週間読書人」もご覧になれます。

<登録日>
2018年03月23日

平成30年度一般選抜(前期)の合格発表を行いました【広報係長日記】

本日、平成30年度一般選抜(前期)の合格発表を行いました。

合格者の掲示は9:00からでしたが、

時間前には多くの受験生や保護者の皆さまが集まっており、

発表を待ちわびた様子でした。

掲示版がセットされると受験票を手に集まり、

自身の受験番号を確認されていました。

合格された方の中には、ご家族と抱き合って喜ぶ方もいらっしゃいました。


   

合格された皆様、おめでとうございます。

まだ、一般選抜(後期)も残っていますが、

北九州市立大学へのご入学をお待ちしております。


<登録日>
2018年03月07日

韓国・仁川広域市立博物館で北九州市立大学との連携企画が開催されています!【広報係長日記】

現在、北九州市と友好都市の韓国の仁川市にある仁川広域市立博物館にて、

仁川広域市立博物館・北九州市立大学連携企画「韓国と日本の名節食」が開催されています。
(名節=年中行事)

  

この展示会は、文学部の八百ゼミの3年生2学期のゼミのテーマ
「日本と韓国の年中行事食の比較」の発表であり、3年生10名が展示作業に参加しました。

    

また、2月24日に同博物館では、
博物館のボランティア学生と北九大生による交流イベントとして、
ワークショップ体験教室「コロコロ団子 ツヤツヤ松片(ソンピョン)」が開催されました。
抽選で参加した親子12組に、北九大の学生たちがみたらし団子の由来を説明するとともに
みたらし団子ときなこ団子の作り方を指導しました。

  


「韓国と日本の名節食」は、4月1日まで開催されています。
期間中に仁川広域市に行かれる際には、ぜひお立ち寄りください。



<登録日>
2018年03月05日

スターフライヤートレーニングセンターで「学外体験エアライン講座」を実施しました!!【広報係長日記】

北九州市立大学では、平成22年度から株式会社スターフライヤーと連携し、

航空業界への就職を希望する学生の就職活動を支援するため、
航空業界の現状及び職務内容をスターフライヤー社員から学ぶ「エアライン特別講座」を実施しています。

今年度は、2月22日(木)に、
講座の一環として「スターフライヤートレーニングセンターにおける学外体験エアライン講座」を実施しました。
当日は、26名の講座生が参加し、松石禎己社長様の講話や安全に関する講話をお聞きしました。

        
           株式会社スターフライヤー 松石禎己社長様の講話

また、モックアップ(機体実物大モデル)内でのドリンクサービス業務の模擬体験、
シミュレーター見学のほか、現役社員の方々との座談会など、
学生にとって得難い大変貴重な経験をさせていただきました。

 
    機内サービス実習の様子           現役社員の方々との座談会

参加した学生からは、「涙が出るくらい嬉しく、感激した」
「絶対に航空業界で働きたい、との気持ちを新たにした」と大変好評で、
今後の就職活動に意欲を見せていました。

      
           モックアップ(機体実物大モデル)の前で



<登録日>
2018年03月01日

法学部の学生達が、北九州市へ「文化まちづくり」の提案を行いました!【広報係長日記】

本学法学部政策科学科では、公共政策分野の課題解決に向けた政策分析・政策立案能力を養うため、

フィールドワークを実施し、実践的な政策研究活動を行う「政策実践プロジェクト」を展開しています。

今回、都市政策や文化的資源を活用した地域づくりの研究を進めている
政策科学科の田代ゼミ(田代洋久教授)では、
北九州市の市民文化スポーツ局文化部の協力を得て「文化まちづくり政策」をテーマに、
学部2〜3年生16人による政策研究を進め、学生視点からの政策提案を行いました。

このプロジェクトでは、4つのグループに分かれ、
いくつかのキーワードを元にグループテーマを設定し、
北九州市の文化施策担当部署による事前レクチャーや市内の文化施設見学などを経て、
現状と課題の洗い出し、フィールドワークの実施・結果分析を行い、
政策提案の確定およびプレゼンテーションの実施という、
約9ヶ月間に及ぶ長期の取り組みとなりました。

政策提案報告会には、市の文化施策や観光関連部署の課長、担当係長等にご参加頂き、
ゼミ長の植山真理さん(3年)から本プロジェクトの取組み経過に関する全体報告に続いて、
それぞれのグループがフィールド活動と事例研究等からヒントを得た、
学生目線からの「北九州市の文化まちづくり」に対する政策提案を行いました。

     

また、各グループ報告後には、田代教授より、
「文化創造都市に向けた文化まちづくりの方向性」として、
かつての工業都市から、創造性を核としながら公共施設整備や創作活動といった
ハード・ソフト面の連携した取り組みによって観光集客都市として変貌を遂げた海外の事例や、
国内での成功例を紹介しながら、
今後、北九州市が創造都市への変貌に向けては、
学生視点の政策アプローチで示したとおり、文化の枠組みを広げ、
分野横断的な価値創出に向けた取り組みが必要ではないかとして、総括されました。

     

提案された政策のなかには、企業や他の公共的施設等との連携をうまく活用したものや、
市の担当部署だけでは思いつかないような斬新なプログラムを提案するなど、
学生達の自由な視点から生まれたユニークな政策に、
市の文化部長等からも「ぜひ市役所に来てください」などのお褒めの言葉をいただきました。

各グループの報告テーマは以下のとおりです。

【Aグループ】
 テーマ報告:「都市空間の魅力向上―アートによる空間の創造」
  提案内容:「気軽にアートプロジェクト」

  

【Bグループ】
 テーマ報告:「ノスタルジック門司―私たちの門司港ストーリー」
  提案内容:「日本遺産を活用したノスタルジックまちあるき」

  

【Cグループ】
 テーマ報告:「メディア芸術活性化計画〜『銀河鉄道999』40周年プロジェクト〜」
  提案内容:・「公共空間での999の世界観を広げる」
       ・「漫画ミュージアムの魅力を高める」

  

【Dグループ】
 テーマ報告:「『多様な文化のまち北九州』の定着に向けて〜北九州文化まるごとパスポート〜」
  提案内容:「北九州市文化・観光施設共通観覧券のリニューアルの提案」
       (北九州の文化体験と多彩な文化の発信)

  

田代ゼミのみなさん、お疲れ様でした!

    



<登録日>
2018年02月26日

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