広報係長日記Ⅱ
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<本学学部生・院生対象>全国大学ビブリオバトル2017~首都決戦~の学内予選会を開催します!【広報係長日記】

今年もビブリオバトルが開催されます!



本学で取り組みを始めて、今年で5回目となります。
昨年度は開催史上最多の参加者を記録し、
2年ぶりに全国大会出場を果たすなど、大盛況でした。
今年も大盛り上がりの予感です!

現在、学内予選会の発表者・観覧者を募集しています。

学内予選会等の詳細は以下のとおりです。

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【発表者募集締切】 
 10月31日(火) ※本学学部生・院生対象

【学内予選会】
 日時:11月11日(土) 13:30-15:00
 
 場所:図書館1階ラーニングシアター(予定)

【説明会】
 日時:10月16日(月)〜28日(土) 各日13:30-16:30 ※22日(日)を除く
    予約不要・上記時間帯ならいつでも可
 
場所:図書館1階ラーニングコモンズエリア 
    ※「ビブリオバトル説明会」の看板が目印です


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詳しくは、こちら


全国大学ビブリオバトル2017〜首都決戦〜公式ホームページは、こちら(外部リンク)

<登録日>
2017年10月13日

法学部で特別講演会を開催しました!【広報係長日記】

106日(金)、西欧諸国の地域主義の専門家であるレジス・ダンドワ博士(早稲田大学高等研究所/ベルギーULB大学博士)をお招きし、特別講演「Regionalism in Western Europe: Current trends and perspectives(西欧諸国における地域主義:現下の傾向と将来の展望)」を、法学部 中井遼准教授の研究事業の一環として開催しました。

 

近年、ヨーロッパの政治が大きな変動を見せています。その変動は、主権国家単位の政変だけではなく、カタルーニャ独立運動や、イタリア北部の自治要求、スコットランドの問題など、地域主義とも密接に結び付いており、ダンドワ博士にはヨーロッパにおける地域主義と政治の関連についてご講演いただきました。


 スペインのカタルーニャで独立の是非を問う住民投票が行われた直後ということもあり、学生からの質疑が日本語・英語双方で多く飛び交い、大いに盛り上がった講演となりました。




<登録日>
2017年10月12日

こくらハロウィン、今年も開催されます!そして、北九州市の北橋市長にもPRしてきました!【広報係長日記】


小倉北区で毎年開催されている、
西日本最大級のハロウィンイベント「こくらハロウィン2017」が
10月15日(日)に行われます。
これに先立ち、北九州市の北橋市長や報道機関の皆さまに
イベントをご案内するため、
北九州市役所へお邪魔しました。

 

本学もこくらハロウィン実行委員会の一員として、
学生達が中心となり様々な企画を行っていますが、
今年は『クリーンハロウィン』と題して、
green bird北九州(地域創生学群「小倉活性化プロジェクト」)が
参加者の皆さまと一緒に、学生デザインのごみ袋を使って、
会場内外のごみ拾いを楽しんで行うという企画があります。

  
地域創生学群2年 松下さん 1年 小林くん>     <学生デザインのゴミ袋(右)> 

また、仮装して街なかをパレードする「ハロウィンパレード」では、
キッズの部の先導を本学吹奏楽部の学生達が担当します。

このほか、
売り切れのため追加増産中の特典付限定缶バッジ(1個100円)を購入すると、
熊本地震で被災した子ども達へ寄付されるとともに、
ろんなお店で特典が受けられるなど、
楽しみながらボランティアにも参加できる企画も盛りだくさんです。

       
       <北九州市のていたんと熊本のくまモンのコラボです>

JR小倉駅から小倉城隣のリバーウォークまで、
小倉の街なかをハロウィン一色にしてしまうこのイベントに
参加してみてはいかがでしょうか。

     

詳細は、こちら(外部リンク:こくらハロウィン2017ホームページ)


<登録日>
2017年09月28日

北九州エコライフステージ2017、本学からも参加します!【広報係長日記】

2003年から毎年秋に開催されている「北九州エコライフステージ」に

今年も本学学生らのプロジェクトがいくつか参加します!

北九州エコライフステージとは、
環境活動に取り組む市民・NPO・企業・学校・行政など約80団体がブースを出展し、
来場者に様々なエコライフを提案するイベントで、
毎年2日間で10万人以上が来場する、
西日本最大級の環境イベントだそうです。

本学から参加するイベント等の一例をご紹介します。

【ステージイベント】

 10月7日(土)11:40〜 「魅惑の『ESDダンス』!」
  地域創生学群の「ESDプロモート実習」の学生と教員が、
  華麗なダンスを披露します!

【ブース出展】 10月7日(土)、8(日)両日出展 

 ○エコライフとしてのフェアトレード
  外国語学部国際関係学科の大平教授を中心に、
  本学の地下パーラーでフェアトレード・ショップを展開するなど、
  フェアトレード普及活動を通じた国際理解を深める研究活動を行っている
  フェアトレード推進団体「Etica」が、
  エコライフステージにも初参加します!

 ○食品ロス削減学生プロジェクト
  法学部政策科学科の三宅教授のゼミを中心に、本学のほか、
  西南女学院大学、九州女子大学の3大学の学生が連携し、
  活動しているプロジェクトです。
  小学生から大人まで、食品ロス削減について、
  興味が持てるような企画を行います!

そのほか、大学祭PRなどにも学生らが参加する予定です。

市民、NPO、企業、大学などが一体となって
「世界の環境首都」を目指す北九州で、
いろんな角度からエコライフについて体感してみてください!

エコライフステージ2017については、こちら(外部リンク)
 

<登録日>
2017年09月27日

文学部 渡瀬 淳子准教授の著書が「第10回日本古典文学学術賞」を受賞しました!【広報係長日記】


本学文学部比較文化学科の渡瀬 淳子准教授が、
2016年6月刊行の著書『室町の知的基盤と言説形成―仮名本『曽我物語』とその周辺―』において、
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国文学研究資料館の
「第10回日本古典文学学術賞」を受賞することが決定しました。

本書は、
和歌・漢詩文を中心とする古典的教養が広がりを見せる15・16世紀の日本において、
最も広く享受されながらも“荒唐無稽“として等閑視されてきた
仮名本『曾我物語』に正面から向き合い、
その背景にある知の基盤を考察、
室町における新たな教養のあり方を明らかにするものです。

 


日本古典文学学術賞については、こちら(外部リンク)





<登録日>
2017年09月25日

大分ガイダンス、実施しました!【広報係長日記】

9月24日(日)、大分市の大分センチュリーホテルにおいて、

本学の教職員や在学生が、学部毎に学びの内容や、学生生活に関すること、
入試に関することなどの質問にお答えする、
進学相談会(ガイダンス)を開催しました。

   

先日の台風18号のため、
模擬試験が翌週(つまり、この日です!)に延期になったという声もちらほらお聞きしつつ、
大勢の受験生・保護者のみなさまにお越し頂き、ありがとうございました。

   

会場では、各学部のほか、
住まいの相談や入学時の準備に必要なものなどを案内できるよう
大学生協の相談窓口を設置し、
1人暮らしに必要な情報などを熱心にお聞きになる方もいらっしゃいました。

   

来月は、10月9日(月・祝)、鹿児島市の鹿児島東急REIホテルで、
同様に進学相談会(ガイダンス)を実施します。

近隣にお住まいの受験生・保護者のみなさま、お待ちしております!


詳細は、こちら

<登録日>
2017年09月25日

コンパクトオープンキャンパスin広島、開催しました!【広報係長日記】

9月18日(月・祝)に、広島市のホテルメルパルク広島を会場に、

本学のコンパクトオープンキャンパスを開催しました。

前日の台風18号の影響が心配されましたが、
当日は思った以上に晴天に恵まれ、
部活動等の関係で、
7月のオープンキャンパスに参加できなかった受験生・保護者の皆さまや、
高校1年生で本学の気になる学部があるという生徒さんまで、
たくさんの方々にお越し頂き、本当にありがとうございました。

今回は、各学部が30分ずつ模擬講義を行いながら、
同じフロアの別会場で学部ごとにブース形式での個別相談会、
各種資料配布、大学生協による住まいの相談など、
本学で行うオープンキャンパスとは一味違った、
教員や学生をより身近に感じられる相談会を実施しました。

   
     <法学部 水野准教授>          <外国語学部 中野教授>          <文学部 児玉准教授>
            
               <国際環境工学部 宮里教授>      <経済学部 後藤宇生教授>      
           
               <地域創生学群 深谷准教授>        <外国語学部 伊藤教授>


   
                       <各学部・在学生ブースの様子>

お昼前後の時間帯には、
本学で大学広報の一翼を担ってくれている「魅力発信プロジェクト」の学生2名が、
本学を目指したきっかけや大学生活の様子、
就職活動での体験談等についてプレゼンテーションを行い、
等身大の北九大生をご紹介することもできました。

  

また、この日は台風の影響でずれ込んだ広島カープの優勝戦が行われており、
片付けを終え広島駅についた頃に、ちょうど優勝が決まるという、
ドラマチックな瞬間に立ち会うこともできました。

    


この後、9月24日(日)には、
大分市にある大分センチュリーホテルでの進学説明会、
10月9日(月・祝)には鹿児島市の東急REIホテルにて進学説明会を行います。
少しでも多くの受験生・保護者の皆さまに、本学の魅力をお伝えできればと思います!

大分・鹿児島での進学説明会については、こちら

<登録日>
2017年09月22日

北九州フィルムコミッションより羽住監督映画のエキストラを募集しています!【広報係長日記】

北九州市広報室のイメージアップ班として発足した

国内初のFC組織、北九州フィルム・コミッションより、

映画『海猿』シリーズや『MOZU』でおなじみ

羽住英一郎監督映画 『OVER DRIVE』北九州ロケ

のエキストラ募集が行われています!


今回は予定されていた今週末の撮影が台風の影響で中止となったため、

9月20日(水)から26日(火)に「門司区某所」ということです。

特に来週末の9月23日(土)〜24日(日)が絶賛大募集だそうです。

また、この映画の出演者は東出昌大さん、新田真剣佑さん、

吉田鋼太郎さん他となっています!


エキストラ募集の詳細については、
こちら(外部リンク:北九州フィルムコミッション)


<登録日>
2017年09月15日

北九州ゆめみらいワーク2017、大盛況でした!【広報係長日記】

8月25日、26日に小倉北区の西日本総合展示場で開催された、

北九州市主催の「北九州ゆめみらいワーク2017」では、
大学ブースとして出展したほかに、
いろんなブース・イベントなどで本学の教員や学生が活躍しました!

会場では、「まちづくり」「エコ・エネルギー」「ものづくり」といった
キーワードで分野に分かれて、ブース展開しました。

文系からは、文学部人間関係学科の田島 司教授が、
「まずは心理学で自分を知ろう!」をテーマに、
簡単な心理テストの結果から自分の心理的な特徴を
客観的に知ることができるミニ講座を実施しました。

   

理系からは、国際環境工学部エネルギー循環化学科の天野 史章准教授が、
「エネルギー循環社会をつくる触媒技術」をテーマに、
身近な素材を使って発電させる化学実験や、
ゼオライトの分子構造模型を実際に作れる体験コーナーなどを
学生とともに実施しました。

  

また、その向かい側のブースでは
シャボン玉石けん株式会社さんとのコラボレーションで、
国際環境工学部環境生命工学科の上江洲 一也教授が
産学連携で共同研究を行っている「泡消化剤」を作る化学実験コーナーを実施していました。

  

このほか、ステージイベントでは、
TVQ九州放送「ぐっ!ジョブ」でおなじみの中島 浩二さんとともに登壇し、
いろんな地元企業でインターンシップなどを経験させてもらっている本学学生らによるトークショーや、
CROSS FMと地元大学生の共同企画イベント「キタQミスキャン」から、
「ミス&ミスター北九大」も参加して
地元企業の制服を企業の方と紹介するファッションショーなどが行われました。

  

実は、開会式や進行のアナウンス役にも本学放送研究会の学生が抜擢されていたり、
運営側として会場設営などにも多くの本学の学生が活躍していました。

         

ブースには、市内の高校生や企業の方、一般のお子様連れの方など、
多くの方にご来場頂きありがとうございました。
少しでもたくさんの方に、ほんの一部分ですが
本学での学びの内容を知っていただけるよい機会となりました。

<登録日>
2017年08月31日

『シリーズ北九大の挑戦』第4巻、第5巻刊行にて完結!そして進行形のプロジェクトは・・・【広報係長日記】

大学創立70周年記念事業の一環として刊行してきた『シリーズ北九大の挑戦』ですが、

この度、
第4巻「野研!大学が野に出た―フィールドワーク教育と大學堂―」、
第5巻「コラボラキャンパスネットワーク―世代を超えて結びつく大学と地域―」
を刊行しました。

第4巻は、文学部 竹川大介教授による著作で、
おなじみの「大學堂」や「放課後みつばち倶楽部」から、
奥能登国際芸術祭に招待作家として参加する原点となった
「奥能登・上黒丸アートプロジェクト」など、
その活動が国内外にまで広がる自主ゼミ
「九州フィールドワーク研究会」(野研)での取組みが
びっしりと盛り込まれています。 

  


第5巻は、基盤教育センター(地域創生学群兼任) 廣渡 栄寿教授による著作で、
大学内で着実に存在感を確立している多世代交流・地域づくりに関する協働体
「コラボラキャンパスネットワーク」と、
大学構内に様々な交流拠点となる「ハロハロカフェ」
「ミニプレーパーク」「コラボラ菜園」などの取組みを、
参加団体の想いとともに紹介しています。

  
 

なお、奥能登国際芸術祭は、
石川県珠洲市で今年の9月3日から10月22日にかけて
国内外からアーティストが参加し、
奥能登・珠洲市域全体を使って作品を発表する
「伝統的な文化と最先端の美術が響きあう芸術祭」だそうです。

第4巻著者の竹川教授や「野研」メンバーの総勢15名が、
本学から作家として参加する予定です。

   

奥能登国際芸術祭にご興味のある方は、ぜひこちらから(外部リンク)

また、
上黒丸アートプロジェクトの様子は、こちらから(外部リンク)
    


<登録日>
2017年08月30日

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