広報係長日記Ⅱ
 国際環境工学部「ひびきの通信」はこちら

第82回北方サロンを開催しました【広報係長日記】

6月21日(水)に、

本学北方キャンパスの図書館ラーニングシアターにて第82回北方サロンが開催されました。

今回は文学部と法学部の合計3名の先生に、
ご自身の研究成果や、今後の展望についてそれぞれお話しいただきました。

        【文学部 八百 啓介先生】
       
<テーマ:「グローバル・エデュケーションとしてのアジア文化体験学習の研究」> 


         【文学部 鄧 紅先生】
        
<テーマ:「『大正4,5年漢口日本人実業協会年報』についての研究」> 


        【法学部 森 裕亮先生】
        
<テーマ:「恋愛・結婚の“政府による”ススメ:自治体主催の出会い支援を考える」>


参加された方々からの熱心な質問も飛び交い、
90分の時間では物足りないほどの充実した会になりました。

次回は7月19日(水)の開催を予定しております。
今年度から図書館で開催しておりますので、
市民の皆さんもお気軽にご参加ください。

詳細については、後日お知らせいたします。


<登録日>
2017年06月23日

JICA短期ボランティア(グアテマラ派遣)学生が帰国報告会を行いました。【広報係長日記】


5月25日(木)、本学とJICAの連携事業「グアテマラ共和国スポーツ・健康振興支援」で、
短期ボランティア第2期生として、
中南米のグアテマラ共和国で活動した本学学生たちが帰国報告会を行いました。

学生の発表に先立ち、JICA九州国際センター研修業務課の中野由美様より、
青年海外協力隊制度に関する説明や実際に長期派遣(2年間)で赴いた
ヨルダン・ハシミテ王国での活動や経験談をお話いただきました。

   

 
引き続き、第2期生8名のうち5名が登壇し、
2017年2月28日〜3月20日までの約4週間、
グアテマラ共和国の4都市で行った野球教室や親善試合などの活動を報告するとともに、
グアテマラの文化や人となり、生活環境なども紹介しました。

第1期派遣での反省点を踏まえ、現地の子どもたちを対象とした野球教室では、
野球のルールや技術だけでなく、挨拶・礼儀も教えるように心がけたこと、
また、ボディランゲージで動作を真似てもらうなど教え方を工夫したことを説明していました。

   

学生たちは、
「野球を技術指導するボランティアとして現地に行ったが、子どもたちと接する中で、
ひたむきさや一所懸命さ、純粋に野球を楽しむ気持ちを教わった。」
「日本に優れた点があるように、グアテマラにも素晴らしい点があった。」
「ボランティア活動には常に学び続ける謙虚な姿勢が大切だ。」
「悩んでいるとき、チームメイトが前向きなアドバイスをくれ、支えてくれた。仲間の大切さを再認識した。」
などといった自らの体験や活動を通じて学んだことを感想として述べていました。

        

この事業は、2017年度も派遣を予定しています。
次回の参加学生にも自らの視野を広げる有意義な経験を積んでもらいたいと思います。


<登録日>
2017年05月29日

「第2回地域戦略研究所研究報告会」を開催しました!【広報係長日記】

5月19日(金)に、

小倉北区にある西日本総合展示場で「第2回地域戦略研究所研究報告会」を開催しました!

北九州市立大学地域戦略研究所では、
北九州地域が抱える多様な課題やこれからのまちづくりのあり方について、
学術的な視点から調査研究を行い、
その成果を報告する研究報告会を年1回開催しています。

<当日の発表テーマ>

 「文系女子大生の就業意識に関する調査研究〜地元就職促進に向けて〜」(吉村 英俊教授)

 「ギラヴァンツ北九州と北九州スタジアムに対する市民意識を踏まえた今後の課題」(南 博教授)

 「城跡および城下町を活かしたまちづくりに関する考察〜城跡周辺エリアを対象とした計画の比較〜」(小林 敏樹准教授)

 「公共空間の占用許可制度とエリアマネジメントに関する研究」(内田 晃教授)

           

一般市民の方・行政関係者・地元企業等各方面から55名のご参加があり、
多数の質問をいただき、充実した研究報告会となりました。

ご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。

また、地域戦略研究所では、7月13日(木)に下関市立大学と共催で
「関門地域共同研究会成果報告会」の開催を予定しています。
ぜひ、こちらにもご参加をお待ちしています。

<登録日>
2017年05月29日

第81回北方サロンを開催しました【広報係長日記】


5月17日(水)図書館ギャラリーにて第81回北方サロンが開催されました。
北方サロンは、研究者の交流の場として年に6回、開催しています。

今回は3名の先生に、ご自身の研究成果をそれぞれお話しいただきました。

             【法学部 水野陽一先生】
  
     <テーマ:「国際人権基準に合致した証拠排除基準の検討」>            

          【マネジメント研究科 松永裕己先生】
  
 <テーマ:「ソーシャルビジネスの水平的地域展開における変化とその要因」>

            【経済学部 牛房義明先生】
  
       <テーマ:「デマンドレスポンスの費用便益分析」>

様々な質問も飛び交い、
90分の時間では物足りないほどの充実した会になりました。

今年度から開放的な図書館で開催しておりますので、
今後は市民の皆さんも気軽に参加しやすい会にしていきたいと思っています。

次回は6月21日(水)の開催を予定しております。

詳細については、後日お知らせいたします。

<登録日>
2017年05月25日

旦過市場でのフィールドワークの成果は・・・【広報係長日記】


本学の文学部 人間関係学科で毎年開講されている「フィールドワーク実習」は、
受講生たちが大学の外に出かけ、
地域のさりげなくも興味深い現象を拾い上げ、
研究する実習形式の授業です。

今年は6人の学生たちが参加し、
旦過市場で行ったフィールドワークを元に、
現在3つの企画が大學堂にて進行中です。

【たびあく。】
 樺山夏帆さん、緒方良子さん、中野有理さんが立ち上げたアクセサリーブランドです。
「市場に溢れる食物は、食べたら消えてしまう。旅の思い出を残すにはどうしたらいいか」と考え、
いっそ身につけることにしました。
5月19日(金)20日(土)22日(月)の3日間の限定発売です。
  
      


【ヤギ暖簾】
萬香奈さん、赤間彩音さんが、
旦過市場大學堂で販売されている「山羊アイス」をモチーフに、
暖簾を製作する企画です。
大分木村牧場の新鮮な山羊ミルクを使用したこだわりのアイス販売に、
試行錯誤したろうけつ染めの暖簾でコラボします。
鋭意製作中の暖簾は、5月23日(火)に大學堂でお披露目です。

【本物のチキン南蛮】
宮崎県出身の齋藤有海さんの企画です。
北九州の人々がチキン南蛮という名前の
「唐揚げタルタル」を食べていることにショックを受けた齋藤さんが、
宮崎で使われている家庭科の教科書を片手に
「本物のチキン南蛮」を提供します。
5月23日(火)の13時から500円(ご飯付き)先着10名様。

  
      (学生の手作りチラシです)

6人の学生たちの新鮮な眼差しを通した、
旦過市場でのフィールドワークの成果を見に、
ぜひ大學堂に足をお運びください。

大學堂については、こちら(外部リンク)

<登録日>
2017年05月22日

「オール北九州」の大学ブランド酒「ひびきのの杜」、今年もおいしくできました!【広報係長日記】


今年で4年目を迎えた「オール北九州」の大学ブランド酒「ひびきのの杜」が、
本日5月19日(金)より販売開始となりました!

     


八幡東区にある日本酒の蔵元、溝上酒造株式会社さんの全面的なご協力をいただき、
昨年よりも特徴的な酸味とすっきりとした味わいが増した
今年の「ひびきのの杜」を、
試飲できるチャンスがあります!
      
本日と明日5月20日(土)17時まで、
株式会社 井筒屋小倉店様のご協力により、
地下1階の和洋酒売場にて試飲会を行っています。
仕込みから参画している、本学国際環境工学部の森田 洋研究室の学生や
溝上酒造株式会社 溝上智彦社長による
「ひびきのの杜」の紹介と、無料試飲会です。

   

もう既にお召し上がり頂き、
今年も楽しみにしていただいていた皆さまも、
まだお召し上がりいただいていない皆さまも、
この機会にぜひお試しになってみてはいかがでしょうか。

   


た、試飲期間終了後も井筒屋小倉店のほか、
溝上酒造株式会社、本学大学生協などで販売を行っていますので、
ぜひお早めにどうぞ!


<登録日>
2017年05月19日

晴天の中、ハチミツお茶会は大盛況!【広報係長日記】

5月17日(水)、

本学北方キャンパス本館4階B棟の屋上にて、
放課後みつばち倶楽部主催のハチミツお茶会が開催されました!
 
   


天気にも恵まれ、本学の学生および教職員のほか、
小さいお子様連れの方など、一般の方にもお越しいただき、
本学の巣箱から採れたニホンミツバチのハチミツの試食や、
ハチミツ入りの紅茶などを楽しみました。

   


すぐ近くには巣箱もありましたが、
ニホンミツバチはおとなしい性格とのことで刺されることもなく、
忙しく飛び回っている中でのお茶会となりました。

   
     (かわいいゲストさんが観察中です)

お茶会では、ニホンミツバチとセイヨウミツバチのハチミツ食べ比べも体験でき、
それぞれとろみのある控えめな優しい甘さと
比較的さらっとしてすっきりとした甘さの違いを体験することができました。

   
(左:セイヨウミツバチ 右:ニホンミツバチ のハチミツ比較) 

文学部 竹川教授のお話では、
本学に置いてある巣箱は、
もともと宮崎県の高千穂町の山奥に設置していた巣箱を譲り受けたもので、
分蜂しながら飼育しているとのことですが、
このミツバチたちは大学の近くにある鷲峯山や、
学内に植えてあるシイの木やクスノキの花から主に蜜を集めてきているそうです。

  
    (本館側にあるシイの木)         (クスノキは比較的多く植えてあります)


今後の放課後みつばち倶楽部の活動については、こちらから(外部リンク)

<登録日>
2017年05月17日

北九大で「放課後みつばち倶楽部」によるハチミツお茶会が開催されます!【広報係長日記】

文学部 竹川教授や学生たちによる研究グループ「放課後みつばち倶楽部」からのお知らせです!

---------------------------------------------------------------------------------------------------------

昨年は天候不順により、北九州一円で蜂群の全滅の報告が相次ぎ心配していましたが、
今年のミツバチはとても元気です!
そこで2年ぶりにお茶会を行います。

ゴールデンウイーク中にずっと学生たちとともに観察していた
北方キャンパス本館の屋上で飼育中のニホンミツバチは、
なんと今年は5回も分蜂し、しかも全群捕獲しました。

  

このため、大学の「放課後みつばち倶楽部」の蜂箱は7つに増え、
うち4つを屋上に置いています。
ニホンミツバチの屋上飼育自体、全国であまり例がないのですが、
そこでの分蜂と捕獲の記録はとても珍しい事例です。
「放課後みつばち倶楽部」 には、随時報告をあげています。
詳しくは、こちら(外部リンク)

そんな元気なハチたちの様子を皆に見てもらいたい。
というわけで5月17日(水)12時より13時まで、
本学北方キャンパス本館4階B棟の屋上養蜂場にて「ハチミツお茶会2017」を開催いたします。

    

昨年に大学で採れたハチミツと紅茶をご用意しお待ちしております。
会場では巣箱の観察会も開催いたします。
ニホンミツバチはとてもおとなしいハチです。
手に乗せることもできます。
ただし好かれてしまうので香水はつけずにきてくださいね。
(参加費無料・ランチは持参・時間内は出入り自由です)


     

また今後の予定ですが、
今年の11月に筑波大学で開催されるミツバチサミット (外部リンク) では、
全国で養蜂に取り組んでいる大学生や高校生が一堂に会する学生サミットが予定されています。
本学からも学生たちが参加し研究発表を行う予定です。

ニホンミツバチのハチミツは幻の蜜ともいわれ、
とってもおいしい貴重なハチミツです。
味わってみたい方のために、小倉北区にある旦過市場の「大學堂」で、
昨年秋に九州山地で収穫されたニホンミツバチの天然ハチミツを販売しています。
また、6月6日には地域の個人養蜂家の人たちとの研究会である
6回目の「みつばち会議」を予定しています。


<登録日>
2017年05月09日

JICA短期ボランティア(第2期)の学生たちがグアテマラから帰国しました【広報係長日記】


昨年度に続き、
本学とJICAの連携事業「グアテマラ共和国スポーツ・健康振興ボランティア連携」事業により、
2月28日〜3月20日までの約4週間、
本学学生8名が第2期生として短期ボランティアに参加し、
松尾学長にその帰国報告を行いました。

    


第2期生たちは、グアテマラ共和国内の4都市を訪問し、
現地の青少年の健全育成を目的に野球教室を行いました。
グアテマラの子どもたちとのふれあいや親善試合を通じて、
言葉の壁を越えた交流を図るとともに、
純粋にスポーツを楽しむことの大切さなど、
現地の人々に教わることが多くあったと報告していました。

    


この事業は、来年度も派遣を予定しています。
今後もグアテマラ共和国との交流が続くことを期待しています。

<登録日>
2017年04月28日

「学生による学生のための北九州・下関業界MAP 2017年版」が完成しました!【広報係長日記】


本学では、地方創生に資する取り組みの一環として、
地域の学生の地元定着・地元就職促進を目的に、
地域の産官学が連携し「北九州・下関まなびとぴあ」による取り組みを推進しています。

このたび、本学地域戦略研究所と学生の協働により、
北九州・下関地域の企業約300社の情報を網羅した業界マップを3,000部制作し、
学長への完成報告を行いました。

      

当日は、制作に携わった学生のうち、
法学部法律学科4年の久野さん、賀治さんが出席し、
地域戦略研究所の柳井 雅人所長(副学長)とともに、
業界マップの特長や制作にあたって工夫した点などを発表しました。

また、報道関係者の皆さまにも多数お越し頂き、
インタビューもしていただきました。

    

就職活動中の学生さんはもちろん、1・2年生のみなさんにも、
北九州・下関地域の企業情報が業種別にまとまったこの業界マップを使って、
来るべき就職活動に役立ててもらいたいと思います。

本学では、業界マップをキャリアセンターに設置していますので、
気になる学生さんは足を運んでみてください。

業界マップはこちらからもダウンロードできます。


<登録日>
2017年04月24日

月別アーカイブ