学生生活・就職

学生プラザ

 北九州市立大学では、2005年4月の法人化以降、「入試から就職まで一貫した教育システムの構築」に取り組んでいます。
 学生プラザは、主に就職支援を行うキャリアセンターゾーンと、相談事や悩みの解決に向けた支援を行う学生相談室ゾーンの2つからなっています。
 本学に入学した学生が充実したキャンパスライフを送り、自らの進路を見出し、それに適った職業につけるよう、きめ細かな学生サポートを行っています。

このロゴマークは…

学生プラザロゴ
 学生プラザ全体の色合いは、大学カラーであるネイビー色を基調としています。また、学生プラザ表示のデザインには、「学生一人一人が自らの未完成部分『ブランク(■で表現)』を見つけ、その『ブランク』を埋める努力をし、またそのためのサポートを学生プラザが担っていく」という思いが込められています。

二つのゾーン

キャリアセンターゾーン

学生が自らの進路を見つけ、それを実現していくためのサポートを行います。
進路に関する相談や求人情報を収集するエリアと学生が主体的に活動することによって、社会人として求められる力を身につけるエリアで構成されています。

キャリアセンター

 求人情報の掲示やパソコンを使っての検索など、就職に関する情報を提供します。キャリアセンターの専任教員に加えて隣接する執務スペースに就職係職員等を配置し、就職に関する相談・カウンセリングも気軽にできる場所です。 

プロジェクトルーム

 就職活動関係の説明会の開催のほか、学生自らが「課題」(ガイダンスやセミナーの企画・運営やミニコミ誌の制作など)に取り組むスペースとしてプロジェクトルームを設けています。学生が自主的に取り組む中で社会人として必要なコミュニケーション能力や課題発見・解決力、マナーなどを身につける場所としています。また、室内で頑張っている学生の姿を外部に見せることにより、他の学生にとっても刺激となっています。 

学生相談室ゾーン

 学生相談室は、「学生なんでも相談」、「カウンセリング」、「保健室での心身の健康相談」で構成されています。

 この3つの相談窓口がチームを組んで、みなさんの学生生活が充実したものとなるよう、全力でサポートします!

学生なんでも相談窓口

 その名のとおり、どんなことでも相談に乗ります。
「海外へ私費留学するために休学したい」、「悪徳商法の勧誘に困っている」、「障害があることで大学生活に困っていることがある」等なんでも構いません。困ったらまずは遠慮せず窓口へ来てください。

カウンセリングルーム

 カウンセリングは、臨床心理士の資格を持った職員がカウンセラーとして常駐しており、修学にやる気がでない、精神的に不安定、友人・家族・恋人などの人間関係に悩んでいる等、どんなことでも相談に乗ります。もちろん秘密は厳守します。 

保健室

 保健室には2人の看護師が常駐しています。
身長・体重・血圧・体温等の各種身体測定、ケガや体調不良の応急措置、病院の紹介、身体や病気・健康に関する様々な相談に乗っています。気軽に寄ってみてください。

☆パンフレットはこちらファイル添付